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  • 2020.3.13

テテマーチ、Instagram分析ツール「SINIS」にハッシュタグの使用頻度と成果の可視化を行う新機能をリリース

テテマーチ株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:上田 大介)が提供する「SINIS(サイニス)」は、国内の19,000件のInstagramアカウントが利用している分析ツールです。
3月12日、SINISを使用しているInstagramアカウントのハッシュタグの使用状況と成果を可視化する新機能をリリースしました。

【機能リリースの背景】
Instagramアカウントを運用する上で重要視されているハッシュタグの活用。どのようなハッシュタグをつけると、露出拡大やエンゲージメント獲得、ひいてはフォロワー獲得に有効なのか?ハッシュタグ選定はアカウント運用担当者にとって大きな課題でした。
この課題を解決すべく、登録しているInstagramアカウントのフィード投稿で使用したハッシュタグの成果の可視化を目的とした、「ハッシュタグ使用頻度ランキング機能(β版)」をリリースしました。

【追加した機能の詳細】

テテマーチ

機能名:ハッシュタグ使用頻度ランキング機能(β版)
実装箇所:ダッシュボード
追加機能の詳細:下記一覧

①使用したハッシュタグの一覧
②そのハッシュタグを使用した投稿の件数
③該当ハッシュタグを使用した投稿の平均いいね数
④該当ハッシュタグを使用した投稿の平均コメント数
⑤該当ハッシュタグを使用した投稿の平均保存数
⑥該当ハッシュタグを使用した投稿の平均エンゲージメント数
⑦該当ハッシュタグを使用した投稿の平均リーチ数
⑧該当ハッシュタグを使用した投稿の平均インプレッション数
⑨該当ハッシュタグを使用した投稿の平均エンゲージメント率
⑩上記①~⑨のデータの抽出期間の指定、項目毎のソート、CSVダウンロード機能

※対象はフィード投稿のみとなっており、Storiesには対応しておりません。
機能詳細は、下記よりご確認ください。

https://prtimes.jp/a/?f=d17171-20200310-1205.pdf

【新機能活用で実現できること】
本機能を活用することで、自社アカウントの投稿から「どのハッシュタグの使用頻度が高かったのか?」や、「どのハッシュタグを使用した際にエンゲージメントやリーチが伸びたのか?」などが、可視化されます。その成果を踏まえ今後使用すべきハッシュタグを選定できます。高いエンゲージメントやリーチを再現することで、新規ユーザーへのアプローチ強化やフォロワー獲得を図れます。

※本機能のβ版はSINISを利用のすべての方にご利用いただけます。SINIS LITE(無料)プランをご利用の方は直近45日分の投稿データを確認できます。STARTER(有料)及びPROFESSIONAL(有料)プランをご利用の方は全ての投稿データを確認できます。

SINISについて

SINISは無料でも使えるInstagram分析ツールです。
これまでスマートフォン上でしか確認できず分析が困難だったInstagramのインサイト情報について、PC上でのデータ管理や分析を可能にしました。また、データのCSVダウンロードも可能で、分析やレポート作成の効率を上げることができます。これまで国内19000アカウントが導入。
SINISは、Facebook社の提供するグラフAPI使用しています。

https://sinis.jp/

テテマーチ株式会社について

テテマーチ株式会社は、未知なる価値の創出と追求により今の”できない”を”できる”に変えることをミッションとしている企業です。創業時より、身近なマーケットにおいて本質的な価値のある様々なWEBサービスを提供するというコンセプトのもと、SNS領域に注目。その領域において、オウンドメディアの運営やアカウントのコンサルティング、分析ツール開発等、さまざまなサービスをもって企業のSNS活用を支援してまいりました。
今後も、企業のソーシャルマーケティングを一気通貫してサポートすべく、プロダクトやサービスの開発に注力しています。


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