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  • 2020.5.13

CCI、安全安心な広告をサポートするサービス「SAFE for Quality Ads」の提供開始

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男、以下CCI) は、近年のデジタル広告の課題に対して、問題の正しい把握から、ブランドの対策方針、アドベリフィケーションツール等を駆使した測定と改善策の実行までをフルスタックでサポートするサービス”SAFE for Quality Ads”(以下、SAFE)の提供を開始しました。


電通が調査した「2019年 日本の広告費」※1によると、2019年の国内のインターネット広告市場は2兆円を突破し、初めてテレビメディアを上回りました。インターネット広告市場は著しい成長を遂げ、今後も更なる拡大が予測されていますが、一方で、アドフラウド・ブランドセーフティ・ビューアビリティ等、様々な課題が顕在化しています。
 このような状況の中、昨年末にJAAから「デジタル広告の課題に対するアドバタイザー宣言」※2が発表され、課題解決に向けた業界の意識は少しずつ高まっていますが、「具体的な対応策が分からない」「実行できる人がいない」等、企業が解決すべき課題がまだ残っているケースが多いのが現状です。

SAFEでは、SAFE Learning、SAFE Guideline、SAFE Execution、SAFE Reporting、SAFE Consultingといった、5つのメニューを用意し、各社の状況や要望に合わせたフルスタックでのサービス提供が可能です。

ブランドセーフ

<サービス詳細>
SAFE Learning:
ネット広告の今起きている問題と企業リスクを把握からアドベリフィケーション/3PAS/On-Target計測の解説と測定ベンダーの説明、主な対策手段、運用フローなどのセミナーの実施。また、現状の問題点を把握するために小規模なテスト計測の実施。
SAFE Guideline:
KPIの策定、測定方法の設計、ソリューションベンダー選定、媒体別配信ルールなど、ブランド毎の課題に応じたガイドラインの策定をサポート。
SAFE Execution:
導入フロー作成、各種管理画面の利用方法のご説明、代理店様へのサポートなど、策定したガイドラインに則った広告運用をサポート。また、必要に応じてアドベリフィケーション、3PASタグ作成作業の請負も致します。
SAFE Reporting:
3PASとアドベリフィケーション、ターゲット・リーチ計測の測定結果を定期的にレポーティング。正味の広告効果を可視化するだけでなく、オーディエンスの行動データ分析を組み合わせることで、マーケティングROIを追求する改善提案も行います。
SAFE Consulting:
SAFE Learning、SAFE Guideline、SAFE Execution、SAFE Reportingの一連のサービスをフルスタックでサポート。スタートからご一緒させていただくことにより、個々の企業の状況に応じた最適な提案と運用が可能となります。

企業は、SAFEを通じて一貫した対策を実施することにより、無駄な広告費の削減、広告配信におけるブランドリスク軽減、ビューアビリティ向上などを図っていくことでROASの改善に繋げることが期待できます。

CCIは、2017年にアドベリフィケーション領域専門組織を発足し、かねてより各社の課題解決に寄与してきました。これまでのアドベリフィケーション領域における豊富な実績及び知見を集結させた”SAFE for Quality Ads”の提供を通じて、企業の安心安全なデジタルマーケティング活動の更なる発展に貢献して参ります。

※1:電通発表「2019年 日本の広告費」 https://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2019/
※2:JAA「デジタル広告の課題に対するアドバタイザー宣言」


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