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  • 2020.4.1

CCI、イー・ガーディアンと新合弁会社「株式会社ビズテーラー・パートナーズ」設立

ビズテーラー・パートナーズ
株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:新澤 明男、以下CCI) は、イー・ガーディアン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久、以下イー・ガーディアン)との合弁により、2020年4月1日付けで新会社「株式会社ビズテーラー・パートナーズ」(本社:東京都中央区 代表取締役社長:倉持 良、以下ビズテーラー・パートナーズ)を設立いたしました。

 現在、スマートフォンの普及に伴い、インターネット広告市場は年々拡大の一途を辿っています。電通が調査した「2019年 日本の広告費」によると、2019年の国内のインターネット広告市場は­2兆円を突破し、テレビメディアを抜いて、広告市場全体の牽引役となりました。また、インターネット広告媒体費は6年連続の二桁成長を遂げており、今後も拡大が続くと予測されております。また、現在の取引手法の主流は運用型広告で、その8割を占めており、ソーシャルメディア広告・動画広告などの分野の伸びが期待されています*1。
 さらなる需要の増加とともに市場拡大が期待される一方で、インターネット広告の運用は複雑さを増し、人材不足が深刻な課題となっており、安定且つ持続的に業務を遂行できる事業運営基盤の重要性が高まっております。

 このような状況を受け、CCIとイー・ガーディアンは合弁により、広告・マーケティングに特化したビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)事業を展開する新会社「株式会社ビズテーラー・パートナーズ」を設立する運びとなりました。
 この度の新会社設立により、CCIのインターネット広告事業での業務オペレーションのノウハウとイー・ガーディアンが長年培ってきた、広告入稿・審査などの広告監視業務を含めた多岐に渡るBPO業務支援のノウハウを活かし、広告・マーケティング領域に特化したBPO事業を展開いたします。
 両社の強みを活かした信頼性の高いBPOサービスを、インターネット広告の入稿から運用までワンストップで提供することにより、広告業界の課題である人材不足の解消及び、業界のさらなる発展への貢献を目指します。

 今後も、CCIはインターネット広告事業全般における高い専門性とその実行力を生かし、企業のデジタルマーケティング活動の更なる発展に貢献してまいります。

*1:2019年インターネット広告媒体費詳細分析(D2C/サイバー・コミュニケーションズ/電通/電通デジタル)より

新会社「株式会社ビズテーラー・パートナーズ」 会社概要

名称     :株式会社ビズテーラー・パートナーズ(英名:Biztailor Partners.inc)
代表者   :代表取締役社長 倉持 良
取締役副社長 :日吉 竜一
取締役  :荒川 典子
監査役  :大柴 滋
所在地  :東京都中央区築地 1-13-1 築地松竹ビル
設立  :2020年4月1日
資本金   :2,000万円(資本準備金含む)
事業内容  :
1. 広告、マーケティング領域におけるコンサルティング事業
2. 広告、マーケティング領域における運営サポート事業
3. 広告、マーケティング領域における情報処理及び情報提供ソリューションサービス
持株比率 :90%(サイバー・コミュニケーションズ) : 10%(イー・ガーディアン)
URL :https://biztailor.co.jp/

イー・ガーディアングループ 概要

1998年設立。2016年に東証一部上場。イー・ガーディアンはネットパトロール、カスタマーサポート、デバッグ、脆弱性診断などネットセキュリティに関わるサービスを一気通貫で提供する総合ネットセキュリティ企業です。センターは、提携先を含めてグループで国内6都市海外2都市14拠点の業界最大級の体制を誇ります。昨今はFintech・IoT業界への参入やRPA開発による働き方改革への寄与など、時代を捉えるサービス開発に従事し、インターネットの安心・安全を守っております。


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