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  • 2020.5.20

Adjust、マルチタッチアトリビューションの最新ガイドブックを発表

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グローバルに展開するB2B SaaS企業であるadjust(アジャスト)株式会社(本社:独・ベルリン、 代表取締役社長 兼 共同創業者:クリスチャン・ヘンシェル)は、 最新ガイドブック「Adjust マルチタッチガイド」を発表しました。 このガイドブックでは、 モバイルにおけるマルチタッチの仕組みや5つのマルチタッチアトリビューションモデル、 効果的に分析するための6つのヒントなどを解説しています。

Invespによると、 95%のマーケターがマルチチャネルマーケティングを重要視しており、 73%のマーケターがマルチチャネルを活用したマーケティング戦略を実践しています。 マーケティング活動がビジネスの成長に貢献していることを明示するには、 ユーザーのコンバージョンや流入元、 流入経路についてしっかり理解する必要があります。 さらに、 セールスファネル全体にわたるユーザーのタッチポイントを識別してデータを分析することが求められます。 そこで役立つのが、 マルチタッチアトリビューションです。 モバイルユーザーは、 アプリのインストールやアプリ内購入へ至るまでに、 さまざまなプラットフォームやデバイス、 広告チャネルを経由しています。 このカスタマージャーニーを定義してタッチポイントを紐づけることで、 より詳細にマーケティング活動を評価できるようになります。

またAdjustでは、 モバイルユーザーのカスタマージャーニー全体を詳細に可視化できるマルチタッチソリューション、 「Adjustマルチタッチ」をAdjustの主要製品のオプション機能として提供しています。 Adjustマルチタッチにより計測されるユーザーの各タッチポイントは、 お客様のBIシステムやS3バケットにリアルタイムで送信されます。 それらのエンゲージメントを自社のアトリビューションモデルにマッピングすることにより、 キャンペーン全体を通して顧客行動や各タッチポイントにおける広告効果を可視化することができます。

マルチタッチのデータにより以下のようなマーケティング効果を計測することができます。
● ユーザーが広告にどう関わったかを確認し、 カスタマージャーニー全体を通じて、 どの過程が価値を生み出したかを特定することができます。
● 施策効果(アップリフト)にもっとも貢献したキャンペーンを計測します。
● マーケティングの全体像をファネルの入口から出口まで把握することができます。
● 利用する媒体の中でコンバージョンに貢献したトレンドを検証し、 その相関関係を発見することができます。
● フィルターがかかっていないローデータを受信することができます。

Adjust

Adjust 日本カントリーマネージャー 佐々 直紀
マルチタッチのご要望がますます高まっています。 コンバージョンに貢献したすべてのタッチポイントが確認できるAdjustマルチタッチは、 現代のモバイルユーザーの広告との関わり方を反映するデータを提供します。 マーケティング担当者はこの情報を利用することにより、 ユーザーがコンバージョンに至ったチャネルやキャンペーンを正しく評価し、 成果があった広告に的確に投資することができます。 カスタマージャーニーのどこで価値が生み出されたかを正確に特定したい、 データドリブンなビジネスを展開するマーケターには必要不可欠な機能です。

「Adjust マルチタッチガイド:マルチタッチアトリビューションの基本」のダウンロードはこちらから:

https://www.adjust.com/ja/resources/ebooks/multi-touch-attribution-guide


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