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  • 2020.12.18

2021年に広告・マーケティング予算を増加予定の企業は38.3%【コムエクスポジアム・ジャパン調査】

「ad:tech tokyo」「Summit」などを主催しているコムエクスポジアム・ジャパンは、「ad:tech tokyo」「Summit」に参加した企業の広告・マーケティング担当者を対象に「2021年の取り組み」に関するアンケートを実施(2020年12月実施 有効回答数 61)。その結果、微増を含めて38.3%が「2021年に広告・マーケティング告予算を増やす」と回答しました(前回は43.6%)。また、注力したい施策は 「デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進」「ソーシャルメディア活用による顧客とのつながり強化」「オウンドメディアの充実・強化」「コンテンツマーケティングの強化」「自社ECサイトの強化・充実」が上位となりました。

 

  • Q.2020年度、当初予定していた広告マーケティング予算の 消化状況について

2021年 予算

 

  • Q.2021年度の広告マーケティング予算の増減予定について

 

  • Q.この先1年で重要度が増し、注力する・予算を振り向ける施策は?(4つまで)

「デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進」「ソーシャルメディア活用による顧客とのつながり強化」「オウンドメディアの充実・強化」「コンテンツマーケティングの強化」「自社ECサイトの強化・充実」「顧客とのコムにケーション頻度の向上・関係強化」が上位。30%以下の回答項目については、詳細レポートにてご覧いただけます。

項目を選んだ理由について(抜粋)
●リテールテクノロジーの進化(店頭、POS、顧客データの連携)と対応/リアル施策のオンライン化/ファンマーケティングの実践/ソーシャルメディア活用による顧客とのつながり強化/顧客とのコミュニケーション頻度の向上・関係強化
コロナ禍において、既存の顧客からのリピート受注に大きく業績を支えられました。新規顧客獲得も大切ですが、基本的には既存顧客のファン化、LTVの向上のために、上記の施策の重要度が高いと考えます。また部分的にはリアルショップ以上の顧客への商品価値やサービス価値の浸透がオンラインでも実施できることがコロナ禍で経験できたので、その分野は引き続き注力したいと思います。

  • 詳細レポートに含まれる項目について

Q1.会社の売上規模
Q2. 業種
Q3-1. 2020年度、当初予定していた広告マーケティング予算の消化状況について
Q3-2.上記で「微増」~「大幅増加」の回答者について、予算が増えた理由は?
Q4.2021年度の広告マーケティング予算の増減予定について
Q5.コロナ禍が、自社にとって2021年度のマーケティングプロモーションにどのような影響をもたらしそうか
Q6.この先1年で重要度が増し、注力する・予算を振り向ける施策は?(4つまで)
Q6-2. 6-1の項目を選択した理由について
Q7.広告・マーケティング部門として改善したい課題(複数選択可)。
Q8. 今後のad:tech tokyoや各種サミットで取り上げてほしいテーマ、登壇してほしい企業・人物、注目しているテクノロジー、消費者動向など。(自由回答)

調査概要
調査期間:2019年12月7日~11日
手 法:インターネット調査
対 象:2020年のad:tech tokyo、各種サミット、ad:chanなどに参加したブランド企業の広告・マーケティング担当者
回答人数:61名


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