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  • 2021.1.14

Tapjoyとメディアドゥ、電子書店向けに広告マネタイズサービスを提供

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Tapjoyと、電子書籍流通国内トップシェアのメディアドゥは、業務提携し、電子書店向けに広告マネタイズサービスの提供を開始しました。

■提携内容

本業務提携は、メディアドゥが有する電子書籍取次及び配信ソリューションと、Tapjoyが運営するアプリ向けマネタイズプラットフォームに関する知見を掛け合わせ、電子書籍市場の更なる活性化を目指すものです。本ソリューションを利用いただくことで、電子書店は月間10億以上のアクティブユーザーを所有するTapjoyのバリュー・エクスチェンジプラットフォームを活用し、収益の最大化を図ることが可能になります。既にメディアドゥのグループ会社である株式会社Nagisaが運営する「マンガZERO」では、本ソリューションを導入した結果、顧客体験が向上する効果が出ており、収益基盤の改善が見込まれております。激化する可処分時間の奪い合いの中、気軽にマンガに触れていただくきっかけを作ることで、一人でも多くの読者を増やし、コンテンツの流通量を増加させていくことを図ってまいります。

Tapjoyは、モバイル広告と広告マネタイズサービスの提供において、業界をリードする企業です。10憶の月間アクティブユーザーへリーチできるリワード広告プラットフォームを介して、認知やエンゲージメントの向上を図る広告主を支援。またScopely、Glu、Ludiaなどのセールスランキング上位200社のアプリパブリッシャーの多くが、Tapjoyの活用を通じて、広告マネタイズ、ユーザー獲得、リワード還元を行っています。2007年に設立され、サンフランシスコに本社を置くTapjoyは、世界中に10以上の拠点を置くグローバル企業です。
メディアドゥは、2,200社以上の出版社、150店以上の電子書店と取引がある、電子書籍流通国内トップシェアの企業です。「著作物の健全なる創造サイクルの実現」をミッション、「ひとつでも多くのコンテンツを、ひとりでも多くの人へ」をビジョンに掲げ、デジタルコンテンツの流通最大化のための配信プラットフォームやソリューションを開発・提供するとともに、コンテンツのディストリビューション事業、プロモーション事業などを展開。日本の文化の発展と豊かな社会づくりに貢献することを目指しています。

■コメント
タップジョイ・ジャパン株式会社 代表取締役 村上雅一氏は「長年にわたり電子書籍流通の最大化を実現するソリューションを提供し、実績をつくられてきたメディアドゥ社と業務提携を行うことで、より多くの電子書店とそのユーザーに、より快適にご利用いただけるサービスを提供していくこと目指してまいります。既にグループ会社において、グローバル事業展開も始められているメディアドゥ社と協業することで、日本国内に限らず、日本の良質な電子書籍コンテンツのグローバル事業展開もサポートできるようになることを楽しみにしています」と述べています。

メディアドゥ 取締役 CBDO 溝口敦は「アプリ広告のグローバルスタンダードを築き上げたTapjoy社と業務提携をできることを非常に嬉しく思っています。電子書籍市場はこの数年大きな成長を遂げてきていますが、その中でもマンガアプリ広告市場は目覚ましく伸張してきています。私達はこの提携を通じ、1ページでも多くマンガを読むユーザーを増やす事で、電子・紙に関わらず、より多くのマンガ流通が広がり、ひいては新たなコンテンツが生まれる源泉となる事を期待しています」と述べています。


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