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  • 2014.4.24

マイクロアドフィリピン、ユナイテッド株式会社の子会社「ADerL」と業務提携 DSP『MicroAd BLADE』のフィリピン向け広告商品の共同開発・販売を開始

株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺健太郎、 以下マイクロアド)は、現地法人MicroAdSEA Philippines Inc.(本社 グローバルシティ、代表取締役:十河宏輔、 以下MicroAdSEA Philippines)と、ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川与規、証券コード:2497、以下ユナイテッド)の100%出資子会社ADerL Inc.(本社:フィリピンマカティ市、代表取締役社長:若林パトリック佑治、 以下 ADerL)と共同で、ディスプレイ広告の統合管理プラットフォーム『MicroAd BLADE』の広告配信技術とADerLのFacebookマーケティング技術を組み合わせたフィリピン向けの広告商品の開発と販売を共同で開始いたします。

ADerLが運営するフィリピン国内向け無料懸賞サービス『DreamGiver(ドリームギバー)』は、会員数6万人(2014年3月末現在)を突破し、会員のほとんどがFacebook利用者という特長を活かして、フィリピン国内におけるFacebookマーケティング支援サービスを提供しています。
このたびの業務提携は、『DreamGiver(ドリームギバー)』のFacebookマーケティング技術と、マイクロアドが提供する『MicroAd BLADE』のリターゲティングやオーディエンスターゲティングなどのターゲティング広告配信技術を組み合わせた、それぞれのネットユーザーに合った広告を配信できる商品の開発・販売を共同でおこないます。これにより広告主は、フィリピン国内のネットユーザーに対してより効果的な広告配信が可能となります。

ADerLとMicroAdSEA Philippinesは、フィリピン国内の広告代理店契約を締結、このたび共同開発した広告商品の導入を今年度末までに50社目指してまいります。

■ MicroAd BLADEについて
「MicroAd BLADE」とは、企業のディスプレイ広告における一連の作業を単一インターフェースから統合的に管理するサービスです。現在、広告配信規模は月間600億インプレッションを越え、日本国内の約85%のインターネット利用者に広告を表示することができる日本最大級のDSPです。2011年の提供開始より約2年で、日本国内での導入社数は7,000社を突破し、APAC諸国においては2012年10月に中英の言語と通貨への対応により導入社数が700社を突破するなど、アジア地域において有数のアドプラットフォーム企業へと成長しております。


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