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  • 2021.10.12

凸版印刷と富士ソフト、デジタルマーケティング事業拡大を目指し協業開始

 凸版印刷と富士ソフトは、デジタルマーケティング事業拡大とICT開発体制強化において2021年10月12日より協業を開始します。

 本協業では、凸版印刷の持つ日本全国の小売や流通、メーカーなど様々な業種の顧客に対しデジタルマーケティング領域のソリューションを提供してきたノウハウや顧客ネットワークと、富士ソフトの持つICT分野での高度な技術と豊富な実績をもとにした開発力、AIなどの先進技術を活かしたDXのノウハウを融合。デジタルマーケティング領域、特にマーケティングオートメーション(MA)やデータマネージメントプラットフォーム(DMP)構築、Web/アプリ構築などにおけるサービス開発や基盤整備を共同で推進することで、顧客への最適なソリューションを提供し、両社におけるデジタルマーケティング事業の拡大を目指していきます。

凸版 富士ソフト

■ 協業の背景
 昨今、様々な企業においてデジタルトランスフォーメーション(DX)に対する意識が高まっており、マーケティング領域においても、MAやDMP、Webキャンペーン、モバイルアプリ開発業務などを中心とした取り組みが加速しています。また、デジタルマーケティングでは、Webやアプリ単体ではなく、MAやDMPとの連携など、案件が複合化・複雑化しており、これらを支えるICTの重要度は益々増大しています。
 凸版印刷では、デジタルマーケティング領域において「パフォーマンスマーケティングサービス」「カスタマーエンゲージメントサービス」「データテクノロジー&プラットフォームサービス」の3つのサービスで、お客様のマーケティング活動支援を推進しています。今後、企業向けデジタルマーケティング領域におけるICT支援を日本全国に拡大するにあたり、ICT開発体制の強化が急務となっていました。
 また、富士ソフトは、独立系IT企業として最先端の技術や豊富な実績をもとに、様々な業種・業界の顧客に最適なソリューションを提供してきました。今後さらに、新しい技術分野やビジネス分野へのチャレンジと新たな顧客への支援拡大を目指しています。
 本協業により、凸版印刷のデジタルマーケティングにおける技術・ノウハウと、富士ソフトのICT分野における技術と開発力を融合させることで、両社のデジタルマーケティング領域における事業の強化・拡大を目指します。

■ 協業の概要
・MA/DMP構築、Web/アプリ構築を中心としたデジタルマーケティング領域でのICT開発体制強化
・両社の営業窓口を活用したデジタルマーケティング事業の拡大
・凸版印刷と富士ソフト共同でサービス開発や基盤整備の推進

■ 今後の展開
凸版印刷と富士ソフトは今後、両社の技術・知見を融合することで、デジタルマーケティング領域における新たなビジネスの創造、価値の提供を目指していきます。


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