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  • 2018.9.5

電子チラシサービス「Shufoo!」、レシート情報の取得を開始

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」(※1)は、Shufoo!アプリ内でShufoo!掲載店でお買い物したレシートを撮影し応募すると毎月抽選で賞金があたる「レシートくじ」を9月4日(火)から開始します。


 「レシートくじ」により、ユーザーのShufoo!掲載店舗への来店、購買行動を後押しするとともに、実際の購買行動や購買された商品情報をDMPに蓄積し、購買前のチラシ閲覧ログと紐付けることが可能になります。これまでに、レシートを撮影し応募すると抽選で現金があたる大型キャンペーンを、2015年から3年にわたり年一回実施し好評を得ました。今回そのキャンペーンを定常化します。

レシートくじ

「レシートくじ」により以下の狙いを実現します。

狙い① 購買前のチラシ閲覧ログと実際の購買データをDMP上で紐付け、「来店前から購買後まで」のデータ検証に基づき、流通やメーカーに対してより精度の高い分析やマーケティング活動を支援
狙い② 購買した商品の情報を元にしたメーカーの販売促進の支援
狙い③ 店舗で購買した後のレシートを応募条件とすることで、Shufoo!掲載店舗への来店を促進

背景

 これまでShufoo!では、ユーザーがチラシを見ている店舗を分析することで抽出できる“買い物行動圏”や閲覧チラシのカテゴリという「チラシ閲覧ログ」に基づく独自のDMPを構築し活用することで、購買前行動を軸としてユーザーをターゲティングして配信する広告を提供していました。実際に効果も高く、多くの引き合いを受け、Shufoo! DMP(※2)のさらなる発展が期待されていました。

概要

 今回、Shufoo!掲載店舗でのお買い物のレシートで応募できる「レシートくじ」を提供することにより、ユーザーのShufoo!掲載店舗への来店、購買行動を後押しするとともに、実際の購買行動や購買された商品情報をDMPに蓄積し、購買前のチラシ閲覧ログと紐付けることが可能になります。

枠組み

①消費者はレシートをShufoo!アプリ上で応募する
②Shufoo!はレシートから購買データを抽出し蓄積する
③Shufoo!がすでに持っているユーザーのチラシ閲覧ログという来店前の情報収集と、レシートから抽出される実際の購買行動をDMP上で紐付ける
④ユーザーの情報収集や購買動機といった購買前の情報と、レシートという実際の購買行動データを用いて、「来店前から購買後までをつなぐデータ」の検証に基づいた、新たなマーケティング支援が可能になる


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