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フリークアウトHD、2021年9月期通期決算は増収増益

freakout

 フリークアウトの2021年9月期通期決算は、売上高29,499百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益1,009百万円(前年同期比377.2%増)、経常利益1,112百万円(前年同期は経常損失221百万円)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益+株式報酬費用)1,323百万円(前年同期比159.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失669百万円)となりました。

広告・マーケティング事業

モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」(DSP)、プレミアム媒体を対象とした広告プラットフォーム「Scarlet」(従来の「Red for Publishers」をリブランディング)、ネイティブアドプラットフォーム「Poets」及びトレーディングデスクの提供を行い、広告主の広告効果最大化及び媒体社の収益最大化に取り組みました。

 当連結会計年度においては、ネイティブアドプラットフォーム「Poets」が業界全体の不振の影響を受けて苦戦した一方で、中期経営計画のフォーカス領域である「プレミアム媒体支援」事業の一部である、動画・ConnectedTV領域の事業(Scarlet)が堅調に推移し、それに伴い株式会社フリークアウトの主力プロダクトであるモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」についても順調に推移しております。

 また、海外子会社においてはPlaywire,LLCが引き続き強力に業績を牽引しております。

 この結果、広告・マーケティング事業の外部顧客への売上高は28,916百万円(前年同期比29.3%増)、セグメント利益は1,416百万円(前年同期比90.1%増)、EBITDAは1,848百万円(前年同期比82.0%増)となりました。


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