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  • 2021.11.15

博報堂と博報堂DYメディアパートナーズ、「バーチャル空間/メタバース」の広告設計・配信・計測サービスをリリース

hakuhodo-XR

博報堂と博報堂D YメディアパートナーズのXR 領域のクリエイティブやソリューション開発を⾏なうプロジェクト「hakuhodo-XR」は、「バーチャル空間/メタバース」(以下、バーチャル空間)における広告体験の設計、配信システム、効果測定サービスの開発を開始いたします。

その第一弾として株式会社三越伊勢丹(東京都新宿区、代表取締役執行役員:細谷敏幸)が提供する仮想都市にアクセス可能な、VRを活用したスマートフォン向けアプリ「REV WORLDS(レヴ ワールズ)」との共同実証実験を開始いたします。当プロジェクトには博報堂D Yグループのデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社のXR領域のエキスパートであるチーム「arrova」も参加いたします。

近年、5GやIoTの普及に伴い、生活者の生活領域が大幅に拡張し、バーチャル空間を第二の生活空間にしようという動きが活発化しています。それに伴い、時間・空間的に自由度が高いバーチャル空間における新たな情報体験や広告配信の設計、受容性を含めた効果測定の方法など、現実世界とは異なるブランド体験の設計とその評価の方法が必要になってまいりました。

「REV WORLDS(レヴ ワールズ)」での実証実験内容(今後更新予定)
【目的】バーチャル空間ならではのブランド体験のあり方およびその効果測定方法を検証する
▶定型広告(サイネージ)の設計と受容性検証
▶制限のないバーチャル空間ならではの非定型の広告並びにブランド体験の設計と受容性検証
▶空間内のイベント、常設スペース・ショップ、パビリオン等の企画設計・運営

(実証実験広告の掲出は2021年12月以降の開始を予定)

「hakuhodo-XR」は、新しい広告体験、ブランド体験を共に作り上げる実証実験パートナーの参加もお待ちしています。そして、「hakuhodo-XR」は、デジタル化で生活者とあらゆるモノが常時・双方向につながり、その接点に新しいサービスや体験が生まれていく「生活者インターフェース市場」の創造に向け、従来のインターネット広告の配信システムや効果測定におけるグループ内の知見と実績を生かしつつ、バーチャル空間という新たな生活者体験の場において求められるブランド体験のあり方に関し、クリエイティブの力を掛け算することで新たな広告体験と効果を生み出して参ります。


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