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  • 2021.11.30

ジーニー、社内のあらゆるデータを簡単に連携・統合できる「GENIEE DATA CONNECT」を提供開始

geinee

ジーニーは、昨今の社内外のデータ活用ニーズの高まりを背景に、データの利活用を促進する「GENIEE DATA CONNECT」(ジーニー データ コネクト)の提供を開始いたしました。

■背景と目的
昨今、DX推進の高まりとともにデータの利活用を進める企業が増えており、総務省が2020年12月に発表した「情報通信白書」の「日本企業におけるデータ活用の現状」(※1)によれば「今後はデータを活用していきたい」と回答した企業の割合が、各事業領域の平均で30%を超えています。また、複数のSaaSシステム導入が一般化している一方で、データがシステムごとに分断され活用しきれていない課題があります。さらに、社内にデータエンジニアが不在で、データ集計を行えていない企業も多く存在しています。

このような背景から、ジーニーでは社内にデータエンジニアがいなくても社内に散在するデータを簡単に連携・統合できる「GENIEE DATA CONNECT」の提供を開始いたしました。

※1 総務省HP:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r02/html/nd132110.html

■「GENIEE DATA CONNECT」について
社内複数システムに存在するデータを、コストを省いて手軽に抽出・加工・統合できるデータ連携サービスです。「GENIEE DATA CONNECT」を活用することで、煩雑かつメンテナンスが大変なデータ基盤構築や保守業務コストを削減できます。

■特長
多くのデータ連携サービスは、導入企業側で設定する必要があり、データエンジニアによる構築作業が必要です。
「GENIEE DATA CONNECT」では、当社が要件をヒアリングし、導入・運用から保守までトータルでサポートするため、社内にデータエンジニアが不在でも安心して導入いただけます。また、基幹システムやExcelも含めたあらゆるシステムとの連携が可能なため、企業の要望に応じた様々な要件に対応できます。

■活用例
・複数システム間のデータ入力を自動化し、多重入力の手間を解消
・社内データを一元管理し利活用しやすい状態を実現
・複数システムのデータを抽出・加工・統合することで分析環境を整備
・データ連携構築を担うデータエンジニアの工数削減


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