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  • 2022.3.11

博報堂、コーチングプログラム「HAKUHODO Marsys Onboarding」を提供開始

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博報堂は、企業のデジタルマーケティングオペレーション支援を目的として、マーケティングシステム基盤利活用のコーチングプログラム「HAKUHODO Marsys Onboarding(博報堂マーシス・オンボーディング)」の提供を開始しました。

「HAKUHODO Marsys Onboarding」は、これまで博報堂が培ってきたデジタルマーケティングオペレーション支援のノウハウを体系化したプログラムを活用し、プロジェクト経験豊富なデジタルマーケティング専門人材がクライアント企業のマーケティングチームに並走しながらOJT形式で知識や技術を提供するオンボーディングプロセスを支援するサービスです。単なるマーケティングツールの利活用支援に留まらず、各企業において内部人員主導でのグロース運用化を可能にすることで、クライアント企業の事業成長につながる一助となることを目的としています。

昨今、企業におけるマーケティング活動にもDX(デジタル・トランスフォーメーション)が求められる中で、マーケティングシステムの導入が欠かせない状況と言えます。しかしながらマーケティングシステムの構築完了後にも、事業の成長につながるシステム/データ活用、すなわちグロース運用化という高いハードルも存在しているため、マーケティングDXにおけるIT投資の効果が十分に得られないケースも散見されます。

そこで重要なのが、システム構築フェーズとグロース運用化の橋渡しとなる、オンボーディングのプロセスです。このプロセスにおいて企業の担当者に博報堂のプロフェッショナル人材が並走して、デジタルマーケティング実行の体制づくり、マーケティングツールへの習熟、業務プロセス化を実施することで、以降のグロース運用化へと繋がっていきます。

「HAKUHODO Marsys Onboarding」は、
1. 施策効果や運用体制の観点から実行可能な“Can Be”オペレーションを策定し、確実なオンボーディングを図ります。
2. トレーニングドキュメントとデジタルマーケティング専門人材による技術・ナレッジ移転を支援します。
3. 業務プロセス策定や運用ドキュメント整備により内製化業務範囲を確立することで、以降のグロース運用化に向けて、各企業独自での運用が可能になるような体制づくりを目指します。
なお本サービスは、クライアント企業のDXを推進する戦略組織「HAKUHODO DX_UNITED」の取り組みの一環です。

今後も博報堂は、生活者と社会のよりよい未来を目指して、企業活動のマーケティングの高度化、DXを支援してまいります。

■「HAKUHODO Marsys Onboarding」の特徴
1.CanBe発想
多くの企業において、現状マーケティング課題(As Is)と目指すべき理想のマーケティングオペレーション(To Be)には、通常大きな距離があります。本サービスでは施策効果や運用体制の観点から実行可能な”Can Be”オペレーションを策定し、確実なオンボーディングを図ります。
2.プロフェショナル人材とハンズオンによるナレッジトランスファー
本サービスを通じ、博報堂のナレッジを体系化したトレーニングドキュメントの活用と、プロフェッショナル人材の並走支援によるデジタルマーケティング運用ノウハウのトランスファーを実施。プログラム終了後も企業ご担当者自身でマーケティングオペレーションが可能になることを目指します。
3.業務プロセス策定による内製化支援
業務フローや操作マニュアルの整備など業務プロセスの定型化の上、最終工程ではOJTとして企業の担当者自身でマーケティングオペレーションを実行し内製化業務範囲を確立することで、以降のグロース運用化に向けた自走型マーケティングオペレーションへとつなげていくことを目指します。


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