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Magnite、パブリッシャー向けにPrebid Page Integrationをリリース

2022.4.7

magnite

Magniteは、Prebid.jsとパブリッシャーのウェブサイトを統合するためのフレームワークとして新たなソリューション「Prebid Page Integration(PPI)」のリリースを発表しました。Prebid.jsは、世界で最も幅広く採用されているヘッダービディングラッパーソリューションです。

PPIの活用により、パブリッシャーはPrebidを自社で採用するアドサーバーと簡単に接続でき、必要となるエンジニア工数を削減できます。Magniteは、あらゆる規模のパブリッシャーが独自のPrebidベースのヘッダービディングソリューションを実装・設定・最適化し、誰もがこのテクノロジーを簡単に利用できるようにするためにPPIのオープンソース化を進めています。

Magniteで製品担当上級副社長を務めるギャレット・マクグラス(Garrett McGrath)は次のように述べています。「PPIを活用すると、パブリッシャーはより効率的なワークフローで時間を節約でき、Prebidのセットアップではなく収益化やユーザーエクスペリエンスの改善に時間を割けるようになります。開発段階より、このようなメリットの大きいフレームワークをMagniteのクライアントのみに制限するのはふさわしくないと感じており、コードのオープンソース化によりオンライン広告の民主化が進展すること、また、パブリッシャー側の権限や管理能力が強化されることを願っています。」

PPIは、Magniteがオープンソース化するDemand Managerの機能の中で最も新しいものとなります。Magniteがこれまで開発し、Prebidコミュニティと広く共有しているイニシアチブは、その他にアイデンティティ管理ツールのControl Centerなどがあります。

Magniteについて

Magnite https://www.magnite.com/?lang=ja )(NASDAQ: MGNI)は、世界最大の独立系セルサイド広告プラットフォームを提供します。パブリッシャーはMagniteの技術を
活用し、デスクトップやモバイル、オーディオや CTV といったあらゆるフォーマットのコンテンツを収益化できます。Magniteのプラットフォームはブランドの価値を守る質の高い広告インベントリと、月間何十億もの広告トランザクションに対応し、世界有数の企業やブランドから信頼を得ています。オフィスはカリフォルニア、ロサンゼルス、シドニーなど、北米、欧州、中東、アフリカ、中南米、アジア太平洋全域に置いています。


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