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AppLovin、The Trade Deskと連携開始

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AppLovinは、The Trade Deskと連携し、The Trade DeskのプラットフォームにAppLovin Exchange(ALX)を追加したことを発表しました。これにより、業界をリードするアプリ内RTBエクスチェンジであるALXに、代理店や広告主がアクセスすることが可能になります。

また、今回の連携により、AppLovinは、モバイルアプリ内エクスチェンジとして初めて、モバイルパブリッシャーのUnified ID 2.0(The Trade Deskにより開発されたCookieに代わる新しい広告識別子)への対応を支援することになります。加えて、この連携は、IDソリューションを重視しながら、ALXが直接アクセス可能な全世界18億台以上のモバイルデバイス上の14万のアプリに対する広告主向けのターゲティング機能とスケールを強化します。

AppLovinのEMEAおよび米国のデマンドサイド責任者であるメーガン・マーティノ(Meagan Martino)は、次のように述べています。
「現在、プログラマティック入札へのリクエストの大半はモバイルデバイス上で行われており、代理店と広告主は、この成長市場に参入し、モバイル上で新たな顧客を獲得する大きなビジネスチャンスに恵まれています。ALXをThe Trade Deskの広告バイヤーに提供し、Unified ID 2.0をサポートすることは、AppLovinが掲げる『業界で最も強靭なアプリ内広告プラットフォームを運営する』という目標と合致し、当然の選択でした。」

The Trade DeskとALXの連携により、代理店や広告主は、すべてのアプリパブリッシャーの広告インベントリに直接アクセスすることができるようになり、コストと規模の面で優位に立つことができます。また、The Trade Desk内のキャンペーンにALXを追加することで、広告インベントリをシームレスにターゲティングして購入することができます。

The Trade Deskの最高データ責任者であるミシェル・ハルスト氏(Michelle Hulst)は、次のように述べています。
「モバイルゲームの最も価値のある広告インベントリを有し、当社の顧客のビジネス拡大をサポートいただけるAppLovinと連携することができ嬉しく思います。当社の顧客は、Unified ID 2.0を通じてAppLovinのインベントリを購入し、ファーストパーティデータを活用して広告キャンペーンを最大化できるようになります。Unified ID 2.0がメディアエコシステムにもたらす利点を理解しているパートナーが増えており、この度、AppLovinにもご対応いただける運びとなりました。」


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