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  • 2022.4.18

ADK MS、J-WAVEと音声から体験価値を創出する広告配信サービスを展開開始

adk

 

ADKマーケティング・ソリューションズは、株式会社J-WAVE共に、新領域の広告配信サービス「J-WAVE HEADLINE NEWS on スマートデバイス」による音声広告配信を実施しました。あわせてセキュリティソリューションを提供するデジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社と株式会社オトナルの協力により効果検証を行いました。

コロナ禍の自宅時間が拡大する中、Wi-Fi環境の整備やデバイスの多様化に伴い、音声コンテンツを配信するデジタル音声メディア・音声コンテンツが世界的に急成長しています。また、スマートホーム、スマート家電などIoT化が進み、スマートデバイスでコンテンツを楽しむ機会が増加する傾向にあります。

ADK MSは、DXの急速な進展によるマーケティング・ニーズに向き合い、マスメディアを中心とした「認知拡大」に留まらず、「興味喚起」「購買獲得」「ファン化」までフルファネルでの課題解決に対応。その中における新たな取り組みとして、これまで広告配信がされていなかったスマートスピーカーをはじめ、スマートデバイスでの広告展開とその効果に着目しました。

今回、J-WAVE HEADLINE NEWSがスマートデバイスでコンテンツとして再生された直後に、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社が提供するセキュリティソリューション「WebARGUS」の音声広告を連動して展開。今年の1月28日(金)から2月18日(金)の配信期間後に行った当該広告の接触者と非接触者によるブランドリフト調査では、「WebARGUS」に対する意識や態度の差異が顕著となり、多くの指標で接触者が非接触者を上回る結果となりました。このことから、スマートデバイスを活用した音声広告の有効性が明らかとなりました。

 

<調査結果サマリー>調査対象:広告接触者100サンプル(非接触者も同数)
音声広告接触者の認知率は、非接触者と比較すると7.8倍、興味は5.8倍、理解は20.6倍、導入意向は6.7倍と、広告接触者の商品理解/購買意欲を促進。

広告接触後の行動では、「WEBで調べた」が二人にひとり以上(55%)にのぼり、「周囲の人に話をした(27%)」、「問い合わせを入れた(16%)」など、行動喚起につながることが確認されました。

これらの結果により、J-WAVE HEADLINE NEWS onスマートデバイスでの音声広告は、商材への深い理解と、購買意欲に寄与することが実証されました。

ADK MS は、デジタル&データドリブン系ソリューションを専門領域とする事業ブランド「ADK CONNECT」において、DX時代の顧客体験ソリューションを統合的に提供し、クライアントの顧客資本の拡大を支援しています。その一環として、メディア各局と協業し、消費者行動の知見を蓄積しながら、音声コンテンツを始めとした、消費者とブランドの接点における魅力的な体験を提供し、クライアント課題解決に繋がる音声広告の提案を推進してまいります。

 

<デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 IR部 榎本様のコメント>
・今回の施策を実施しようと思われた理由は?
音声広告市場は、スマートデバイスの普及とともにテレビや新聞、雑誌などの既存メディア以上に伸びていくと考えていました。音声による広告は、作業をしながらでも聞くことができる、記憶に残りやすいという特徴もあり、当社の認知度アップの効果を期待し実施いたしました。
・実施してみてのご感想
調査結果を見ると、スマートデバイスでの音声広告配信により、多くの方に認知いただけたことがわかりました。機会があったら、また利用したいと思います。

<J-WAVE HEADLINE NEWS on スマートデバイスについて>
最新ニュースを1分程度に凝縮したフラッシュニュースコンテンツとしてJ-WAVE(81.3FM)で放送中のプログラム「J-WAVE HEADLINE NEWS」を、スマートスピーカーやスマートフォンの音声コンテンツとして配信。月間約120万回再生される人気音声コンテンツです。


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