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ADK MSとブレインパッド、制作物の倫理チェックをAIが一次判定するサービスを開発

ADK MS

ADK マーケティング・ソリューションズ(ADK MS)はブレインパッドと共同で、ゲーム業界やコンテンツ産業向けに、制作物の倫理的問題の有無をAIが一次判定し、担当者の最終判断を支援する「エージェント“リンリー”」を開発しました。

本ツールは、両社が共同開発したマルチモーダルAI活用ツール「Vision Link AI」を基に、クライアント企業のガイドラインや基準を学習させ、画像・テキスト・動画を対象に国や地域、年齢制限などの基準に沿って判定します。大手ゲーム会社とのPoCでは、倫理チェック工数を40%削減できる試算結果が得られました。

既に大手ゲーム会社での導入が決定しており、今後はコンテンツ業界全般やチェック対象範囲の拡大を予定。開発リードタイムの短縮や担当者負担の軽減を目指すとしています。


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