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  • 2022.5.10

Taboola、任意のキーワードベースのコンテキスチュアル・ターゲティングを提供開始

Taboola

Taboolaは、ディープラーニングで培った膨大なコンテキストデータを活用したターゲティング配信に加えて、任意のキーワードを指定したターゲティング設定、またはキーワード除外により広告主のブランドにマッチしたプレミアム記事への広告配信が可能な”業界初のカスタムコンテキスト・ターゲティング機能”を発表いたしました。

この新しいコンテキスチュアル・ターゲティングにより、広告主は、従来のセグメント化されたコンテキスト選択によるターゲティングだけでなく、キーワード単位で絞ったコンテキストへの配信が可能です。さらに、キーワードの除外設定が可能で、コンテキストにブランド親和性がある場合でも実際のコンテンツに特定のキーワードを含む場合は除外する、組み合わせ設定が可能です。

キーワードの除外については、例えば”食事”というコンテキストにターゲティングした場合でも”食中毒”のキーワードは除外するなど、ブランド毀損のリスクを軽減することに役立ちます。また、キーワード完全一致に対応しているため、コンテキスチュアル・ターゲティングとキーワード完全一致の除外設定を組み合わせることで、リーチスケールを損なうことなく配信が可能です。

Taboolaのカスタムコンテキスチュアル・ターゲティングは月間で1兆件にも及ぶコンテンツ・レコメンデーションを提供するTaboolaの膨大な読者データを基に、消費者の行動パターンを学習および予測し、パブリッシャーの記事の実際のコンテキスト(文脈)を理解できるディープラーニングにより、はるかに高性能でスケーラブルなターゲティングを実現します。


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