ツイート


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑PAGE TOP

  • 2022.6.22

博報堂DYメディアパートナーズ、ヤフーと提携しTVCMと「Yahoo! JAPAN」の可視化サービスを提供開始

ヤフー HDYMP
博報堂DYメディアパートナーズは、テレビとデジタルの共通指標での統合運用、分析を支援するソリューション”Tele-Digi AaaS” にあらたに「Yahoo! JAPAN」データを連携させ、TVCMや「Yahoo! JAPAN」上のユーザー行動の効果を可視化するサービスの提供を開始します。
  “Tele-Digi AaaS”は、博報堂DYメディアパートナーズが提唱する、広告メディアビジネスのデジタルトランスフォーメーションを果たし、広告主の広告効果最適化を通して事業成長に貢献する次世代型モデル「AaaS」(※1)のソリューションのひとつです。テレビとデジタル(テレデジ)を統合的に管理し、効果的・効率的な広告運用を行います。
今回のTele-Digi AaaSの機能アップデートには「Yahoo! JAPAN」が保有するデータクリーンルーム「Cocoon」(※2)を活用し博報堂DYメディアパートナーズ独自のアルゴリズムを掛け合わせることで機能を強化し、フルファネルでのテレデジ統合運用への対応が実現しました。

これによりテレビとデジタルを統合したReach & Frequency(以下R&F)を指標とする統合運用に加え、サーチリフトやCTR・CVRリフトを指標とした統合運用に対応が可能となります。

”Tele-Digi AaaS with Yahoo! JAPAN”は主に5つの機能があります。
●TVCM・Yahoo! JAPAN上の行動によるリーチ・行動変容を可視化
●デモグラターゲット別のリーチ・行動変容を可視化
●フリークエンシーごとの行動変容分析
●Yahoo!広告で行動変容を起こしたユーザーの興味関心分析
●TVCM・Yahoo!広告のクリエイティブごとのリーチ・行動変容

博報堂DYメディアパートナーズは、これからもテレデジ広告の効果最大化を可能にするさまざまなサービスを順次導入し、博報堂DYグループの各広告事業会社とともに広告主の事業目標の達成に貢献いたします。

(※1) 広告業界で長らく続いてきた「広告枠の取引」によるビジネス(いわゆる「予約型」)から「広告効果の最大化」によるビジネス(いわゆる「運用型」)への転換を見据えた、博報堂DYメディアパートナーズが提唱する広告メディアビジネスのデジタルトランスフォーメーションを果たす次世代型モデル。「AaaS™」は博報堂DYメディアパートナーズの登録商標です
(※2)「Cocoon」とは、Yahoo! JAPANと博報堂DYメディアパートナーズの共同分析プロジェクト。Adデータだけではなく、Ad関連以外のYahoo! JAPANサービスデータにもアクセスもでき、配信まで行うことが可能な環境

◆Tele-Digi AaaS with Yahoo! JAPAN のダッシュボードイメージ

◆Tele-Digi AaaS with Yahoo! JAPANの概要図


  • このエントリーをはてなブックマークに追加