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  • 2014.9.2

SSP『AdStir(アドステア)』、3つのDSP『AdInte(アドインテ)』、『デクワス.DSP』、『Sphere(スフィア)』とRTB接続を開始

ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川与規、証券コード:2497、以下ユナイテッド)の提供するスマートフォン媒体社向けのSSP(※1)『AdStir<http://ad-stir.com/>』が、株式会社ウィリルモバイル(本社:京都市下京区 代表取締役 十河 慎治、以下ウィリルモバイル)が提供するDSP(※2)『AdInte <https://www.adinte.jp/>』、京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 佐々木 節夫、以下KCCS)が提供するDSP『デクワス.DSP <http://www.kccs.co.jp/ict/digital_marketing-deqwas_dsp/>』、マーベリック株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 美留町 督 以下、マーベリック)が提供するDSP『Sphere <http://www.mvrck.co.jp/service/>』の3つのDSP(順不同)とRTB(※3)接続致しました。

adstir rtbsquare

今回の接続により、『AdStir』経由で広告を配信しているメディアは、国内外14ものDSPから入札を受けることが可能となり、より多彩かつ多くの入札によって入札競争が活発化し、収益の向上が期待できます。

 また、『AdInte』、『デクワス.DSP』、『Sphere』経由で広告出稿している広告主は、『AdStir』が保有する月間350億アドインプレッション(※4) (2014年6月時点)を超えるメディアにリーチする事が可能となり、よりユーザーにマッチした広告枠に配信することで、広告効果の向上が期待できます。

 『AdStir』は、今後も国内外のDSPとのRTB接続を進める事でRTBの広告流通量を増加させ、RTBプラットフォームとしてのさらなる拡大を目指して参ります。

■『AdInte』とは
 スマートフォン向けに特化した広告配信プラットフォーム(DSP)です。オーディエンスターゲティング、リターゲティングというDSPとしての基本的な配信に加え、京都大学との技術連携によるコンテンツマッチにより、最適なタイミングでの広告配信を可能にする独自のメニューも展開しており、さらに位置情報やクーポン利用などの(O2O)を利用した広告配信にも対応しております。

■『デクワス.DSP』とは
 興味・関心に合わせて広告をパーソナライズする「パーソナライズリターゲティング」、潜在ニーズを刺激し、サイトへの再訪・コンバージョン獲得を促す「ロイヤルティターゲティング」、潜在顧客を発掘し自社サイトへの訪問を促す「ロイヤルティターゲティング拡張」、ブランドや商品の認知、新規顧客の流入を促進する「プロファイルターゲティング」など、広告主様のキャンペーン戦略に応じた広告配信を可能とする広告配信プラットフォーム(DSP)です。

■『Sphere』とは
 総合人材サービスを取り扱うネオキャリアグループの保有する大量の人材データベースを活用した国内初のDMP初期搭載型DSPサービスです。人材データベースを活用することで精度と鮮度の高いDMPによるターゲティングを可能にし、また独自開発のレコメンド配信機能や高い効果の拡張配信を利用する事により、LTV(ライフタイムバリュー)を最大化することができます。

■『AdStir』とは
 ユナイテッドが2011年9月に提供を開始したSSPで、アドネットワーク広告収益を最大化しつつ(イールド オプティマイズ機能)、RTB広告の競争入札を利用する事で更なる広告収益を得る事ができるメディア向けの広告マネタイズプラットフォームです。2014年6月にはアドインプレッションも月間350億を超え、サプライサイドにおいて国内スマートフォン市場で最大規模のプラットフォームとなっています。
 RTB広告については、他社に先駆けてオープン化を行い、2012年4月に接続を開始した当社DSPサービス『Bypass』を始め、今回接続を完了した3つのDSPを含めて、国内外14ものDSPから入札を受けることが可能となっており、今後もオープンプラットフォームとして、国内外のDSPとの接続に積極的に取り組みます。
 また、配信比率自動最適化や在庫切れ検知機能など、収益最大化の為の機能を提供する他、アイコン広告、インタースティシャル広告に加え、ネイティブ広告など多彩なアドフォーマットに対応し、マルチマネタイズプラットフォームとして大きく成長を続けています。
 今後も広告プラットフォームとして機能強化を継続し、最新アドテクノロジーによる広告ソリューションを提供して参ります。

(※1) SSP(Supply Side Platform, Sell Side Platform)とは
 複数の広告案件を一元管理し、配信を最適化(イールドオプティマイズ機能など)する事で収益の最大化を狙う、サプライサイド(媒体側)の広告管理プラットフォームのこと。

(※2) DSP(Demand Side Platform)とは
 設定した配信ロジックに従って、最適なユーザーへ広告を配信し広告効果の最大化を狙う、デマンドサイド(広告主側)の広告管理プラットフォームのこと。

(※3) RTB (Real Time Bidding)とは
 RTB広告とは、広告の買い手(広告主)がDSPを使い、SSPを経由してメディア(媒体)の広告枠を入札形式でインプレッション毎に買い付けを行う広告技術のことであり、これにより広告の買い手(広告主)は効果に見合った最適な値付けを行うことで広告効果の向上を図ることができる。また、メディア(媒体)は最も高い入札を行った広告主へインプレッションを販売することができるため、飛躍的な広告収益の向上が期待できる。

(※4) アドインプレッションとは
 Webサイトに掲載される広告の効果を計る指標の一つで、広告の露出(掲載)回数のこと。


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