ツイート


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑PAGE TOP

  • 2014.9.26

ロックオン、オールアバウトと提携し企業や商品への「愛着心」や「思い入れ」を可視化するレポートの提供開始

株式会社ロックオン(本社:大阪市北区 代表取締役社長:岩田進、以下ロックオン)は、総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長兼CEO:江幡 哲也、以下オールアバウト)と業務提携したことを発表いたします。

本提携では第一弾として、All Aboutのタイアップ広告で取り上げられた企業や商品・サービスに対するエンゲージメントを可視化するエンゲージメント分析レポートの提供を開始します。

本プレスリリースの詳細

近年、ウェブ上でのコミュニケーション施策は、一般的な広告配信やオウンドメディアにとどまらず、動画の活用やネイティブ広告と呼ばれるような「ユーザーとのエンゲージメントを高める」施策を扱うことが多くなってきています。
オールアバウトでは、総合情報サイト「All About」内の14ジャンル、約1,300テーマと細かなセグメントわけがされた効率的な記事配信が可能となっていたため、「All About」内でユーザー属性分析を行い最適化への取り組みを行ってきました。
しかし、ユーザーの態度変容やエンゲージメント効果はメディア単一で完結するものではなく、記事広告を見た人のその他の媒体による変化までは計測できないという課題がありました。
そこで今回、広告の間接効果や流入経路・検索ワードによる態度変容が分析可能なアドエビスを活用し「All About」のタイアップ広告に接触したユーザーのエンゲージメント変化を外部データも紐づけて可視化する分析を可能にしました。この分析により、自社の細かなセグメントわけに加え、アドエビスにて取得した広告閲覧ユーザーのメディア外の動きを分析し、広告の訴求・質をさらに高めていくことが可能となります。
今回の分析は各社ごとには行えず、ユーザーに対して最適な情報を届けたいという想いから2社協業、リリース発表をさせていただく運びとなりました。

エンゲージメント分析レポートの概要

オールアバウトの記事を見た人が、その後どのような態度変容を経たかをアドエビスを用いて計測します。計測終了後、ユーザーの行動データからエンゲージメントの変化があったのかどうかを示すレポートサービスです。
本レポートで指すエンゲージメントとは、企業や製品と顧客の間にある「絆」の深まり具合を表すものです。CV数や直帰率のように単一の指標で表せるものではなく、複合指標の総合評価として表現いたします。

「アドエビス」について

広告効果測定システム「アドエビス」は、インターネット広告はもちろんのこと、検索エンジンからの自然検索や、ソーシャルネットワークサービスからの流入までも計測し、企業と消費者のコミュニケーションの最適化を目的に、ロックオンが開発・提供するシステムです。
「広告効果測定」・「ランディングページの最適化」・「SEO分析」・「アクセス解析」の4つのサービスを提供しており、それぞれの課題に併せて導入する事が可能です。

「All About」について

約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」約870名が、その分野に関する情報を提供する総合情報サイトです。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザー数を伸ばし、月間総利用者数は約 3,830万人(2014年7月実績、スマートフォン、モバイル含む)となっています。独自記事の展開を中心にシステムだけでは到達しない満足度へ“人”が編集・ナビゲートするサービスです。

http://www.lockon.co.jp/release/4104/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加