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ADK、Z世代マーケティングを得意とするLuaaZと業務提携

2024.4.3

adkluaa
ADKマーケティング・ソリューションズ(ADK)は、国内デジタルマーケティング領域の更なる機能強化のため、株式会社LuaaZと業務提携契約を締結しました。

「新規顧客の獲得」から「顧客の育成」、さらに「ファン起点での新規顧客の獲得」までをフルファネルで対応するADK MSと、アーンドメディアにおいて「ばんばんざい」や「ひみつ基地。」をはじめ、Z世代に人気のYouTubeチャンネルなどを多数プロデュースしてきたLuaaZが業務提携し、YouTubeチャンネルを起点とした新たなマーケティングモデルを提供することとなりました。

まず、YouTubeチャンネルを通じた魅力的なコンテンツ制作で視聴者の関心を引き、それを起点にキャンペーンLPなどのオウンドメディアやペイドメディアを活用し、より詳細な情報を提供します。
POEの3つのメディアを組み合わせることで、ブランドとファンが効果的につながり続ける環境を実現し、ブランド価値の向上を目指すことが可能となります。

メディアの価値や役割はターゲットやカテゴリによって変化し、POE自体も時代に合わせて変化するため、その都度最適なPOEプランニングを行うことが重要となります。ADK MSがペイドメディア・オウンドメディアを含めた活用設計やデータ分析を行い、LuaaZが徹底的なZ世代の理解と分析によるコンテンツプロデュースを行うことで、クライアントとターゲットとの継続的な接点開発から、ファン育成・LTV向上を実現します。


「Z世代など特定ターゲット層に向けた攻略・話題化・ファン化をしたい」「フロー型のマーケティングから脱却したい」「マスブランドのもっと効果的なデジタル施策を模索している」「SNS施策の効果を可視化したい」「オウンドメディアのコンテンツ制作を効率的にしたい、集客したい」といった企業の課題解決も可能となります。

■LuaaZとADKの強み

<株式会社LuaaZ COO 福山 和甫 様 コメント>

様々な広告が溢れている現代において、広告一つで人を動かすことはより難しくなってきています。例え人気のインフルエンサーを起用したり、少しエンタメ性を追加したりしたとしても、ブランドとは関係のない一過性のバズしか生み出されません。
そうした中でLuaaZは、心からブランドに共感し共有したくなるストーリーをYouTubeチャンネル上に展開することで、ブランドのファンを登録者として積み上げてきました。長い時間をかけて広告を織り込んだストーリーを展開していくことで、広告と書いてあるのに広告とは思えず見入ってしまい、気付けば企業を応援するためにチャンネル登録し、友達にもシェアをしているといった行動を促してきました。

このストーリーによってファンを育成する手法は、ただファンを積み上げるだけでは意味がなく、購買やブランドのより詳細な認知など企業の目的となる行動が実現されるまでの経路が設計できて初めて完成します。
今回、デジタル上で統合的なコミュニケーションを多数開発・運用してきたADKマーケティング・ソリューションズ様と提携することで、育成したファンがキャンペーンLPや各種ADに自然と触れ、購買やより詳細なブランド認知などを行っていく体験を実現できるようになります。
この業務提携によって実現されるマーケティングモデルは、SNS上に情報が溢れ広告が嫌われるようになった時代の本質を捉えたものであり、多くの企業のマーケティング活動に資するものだと信じております。

<株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ 執行役員 小林 慎一 コメント>

今回、Luaazさんと業務提携を結ぶことにより、従来はコントロールが難しいと言われていたアーンドメディアの領域において、ブランドとファンが継続的につながる強固なファンベースを構築することが可能になります。ファンが新しいファンを呼び込むアーンドメディアと、新規顧客をつくるペイドメディア、理解や獲得に貢献するオウンドメディアが有機的に相乗効果を生み出す新しいコミュニケーションを提供いたします。


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