Teads、セルフサーブプラットフォームにてアテンション計測の提供開始

Teadsは、アテンションテクノロジー企業であるLumen Researchと提携し、広告のアテンション測定機能をTeads AdManager(以下TAM)上にて提供開始しました。
本年は6月にグローバル各国でLumen Researchとのプラットフォームのインテグレーションがスタートし、この度、日本と韓国にて同サービスの提供が始まりました。
TAMはアテンション計測を標準化した世界初の広告配信セルフサーブプラットフォームとなりました。
Teads AdManager アテンション計測メリット
追加のご負担なくアテンションキャンペーンの配信がTAMで可能です。
ビューアビリティだけでは捉えられない消費者のアテンション(注目度)をキャンペーンの効果測定の一つとして活用いただけます。
モバイル、デスクトップ、CTV広告の最適化のために、クリエイティブやフォーマットに対する消費者のアテンションが測定可能です。
縦型広告フォーマットは一般的にビューアビリティが低い傾向にありますが、これまでのTeadsの調査結果から、ビューアビリティだけではデジタル広告の効果を充分に把握できないことが分かって参りました。
効果測定の新たな方法として注目を集めているアテンションは、縦型広告のような大きなフォーマットがよりアテンションを高く獲得する状況にあるということが調査結果を通して明らかになりました。
このことから、横型に比べて縦型広告の方がアテンションを多く獲得しているのではないかという、当社の仮説は正しかったということが実証されました。
Teadsはアテンションという新指標を可視化し、広告のパフォーマンス改善につながる取り組みを続けています。今後もマーケットをリードし、積極的な議論を広告業界に携わる皆さまと行い、安心安全な環境下での広告配信に努めて参ります。
コメント
ルーメン・リサーチの最高経営責任者(CEO)である Mike Follett(マイク・フォレット)氏は、次のように述べています。
「11年にわたる視線追跡調査の結果、閲覧可能な広告のうち実際に閲覧されたのはわずか30%であることがわかりました。Teadsのパートナーと協力し、プレミアム広告フォーマットをアテンションに向けて最適化できることは素晴らしいことです。」
Teadsのリサーチ&インサイト部門 SVPのCaroline Hugonenc(キャロリン・ユゴネン)氏は、次のように述べています。
「グローバルな事業展開の中でも重要な市場である日本と韓国において、アテンション測定の開始を発表することができ嬉しく思います。TeadsのリサーチパートナーであるLumenとの技術統合により、アテンションテクノロジーがTeads Ad Manager(TAM)に導入され、TAMユーザーは追加の費用負担をせずにアテンションを測定できるようになります。アテンションが成果にどのように関係しているかを測定できることを楽しみにしています。」
■Lumen Researchについて
Lumenは、世界でトップクラスのアテンションテクノロジー企業であり、アメリカとイギリスに大規模なアテンションパネルを持ち、他の多くの世界市場にも一時的なパネルを展開しています。Lumenのアイトラッキング技術は、ユーザーのスマートフォンやデスクトップコンピュータのウェブカメラでアイトラッキングを行い、ユーザーが見ているものだけでなく、実際にどのようなものを見ているのか、捉えることが可能です。LumenのアイトラッキングパネルはGDPRに準拠しています。











