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  • 2014.11.4

Criteoの広告が全世界で約10億のユーザにリーチ ~日本は世界主要諸国で最も高いリーチ~

米国ニューヨーク/フランス・パリ発 – デジタルパフォーマンス広告に特化したグローバルなテクノロジーリーダーであるCriteo(クリテオ、Nasdaq:CRTO、本社:フランス、CEO兼共同創設者:ジャン-バティスト・リュデル、以下Criteo)は本日、リアルタイムでダイナミックに生成される同社のパーソナライズされた広告を目にしたインターネットユーザが、2014年9月の一ヶ月間で9億9,400に達したことを発表しました。この数値は、comScore社の最新のメディアメトリックス(MMX(R))レポートにより明らかになりました。これはオンライン広告業界におけるCriteoの強みと規模を示すものであり、グローバルリーチにおいてはGoogleディスプレイネットワークに次ぐ第2位の地位を確保しています。

今回のレポートではまた、Criteoのパーソナライズされた広告を見た全世界のインターネットユーザの約63%には、Googleの検索連動型広告が表示されていなかったことも明らかになり、Criteoの広告が検索連動型広告に対して付加的な役割を果たしていることが実証されました。この最新データは、他の主要マーケティングチャネルがリーチできない多数のインターネットユーザにCriteoがリーチしており、その数が増加していることを証明しています。

広告主はCriteoを利用することで、大規模かつ効率的に、適切な消費者とエンゲージする機会を得られます。comScore社のレポートによると、インターネットユーザ10人のうち約8人(場合によってはそれ以上)が、9月中に主要なグローバル市場でCriteoの広告を目にしています。また、日本に関してはインターネットユーザ10人のうち約9人がCriteoのパーソナライズされたダイナミック広告を目にしており、前年同様、世界主要国で最も高いリーチを誇ります。

Criteoの広告を見たインターネットユーザの国別の割合は以下の通りです。

1. 日本:88%
2. イタリア:85%
3. 英国:83%
4. フランス:83%
5. ブラジル:81%
6. 米国:80%
7. ドイツ:79%
8. スペイン:79%
9. ロシア:71%
10. オーストラリア:71%
11. ポルトガル:71%

Criteoの社長兼最高執行責任者(COO)、エリック・アイヒマンは「約10億のインターネットユーザにリーチしたことは、当社にとって非常に重要であり、パフォーマンス広告業界における当社のさらなる強みを示すものです。当社は全世界の7,000を超える大手パブリッシャーや、すべての主要リアルタイムビッディングネットワークと直接連携しているため、マーケティング担当者が広告に関して求める効率性と規模を、他社よりも優位な態勢で提供することができます」と述べています。

comScore社の調査結果に関する解説画像(英語)はこちらからご覧いただけます。
http://www.criteo.com/jp/criteo-ads-reach-over-920-million-unique-internet-users-comscore

Criteo_comScore_1

Criteo_comScore_2

Criteo(クリテオ)について
Criteoは一人ひとりの興味・関心と関連性の高いパーソナライズされたデジタルパフォーマンス広告をスケーラブルに提供しています。広告クリック後のコンバージョンを予測、最適化することで、ROI(投資利益率)の透明性を確保し、測定を容易にします。フランスに本社を置くCriteoは南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアに21カ所のオフィスを展開し、1,000名を超える従業員を擁して世界各国7,000以上のパブリッシャーと直接取引関係を結び、6,000以上の広告主の広告を生成・配信しています。詳細は http://www.criteo.com をご覧ください。CRITEO株式会社はその日本法人です。詳細は http://www.criteo.com/jp をご覧ください。


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