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博報堂ら2社、商談メモをAIで自動作成する商談サポートアプリの実証実験を開始

博報堂

博報堂と株式会社博報堂プロダクツによる販売現場の課題解決ソリューション開発チーム「gmove」は、AIによる対面商談の評価や商談内容をまとめた商談メモの自動作成アプリを開発しました。本アプリは、博報堂DYホールディングスのHuman-Centered AI Institute(以下、HCAI)およびマーケティング・テクノロジー・センター(以下、MTC)によるAI研究の成果である音声解析システム「CONOOTO®」の商談最適化技術を活用したものです。

gmoveがこれまで開発してきた「オンライン接客ロープレサービス」等で収集した顧客接点領域の知見・データと、博報堂DYホールディングス独自のAI技術によって、対面商談の課題を解決し業務を更に効率化するアプリを開発しました。活用している技術は、博報堂DYホールディングスの人間中心のAI技術の先端研究開発を行うHCAIおよび研究開発組織MTCが研究開発しているAIを活用した音声解析システム「CONOOTO®」技術を商用化したものです。
商談に利用しているタブレット端末に本アプリをインストールし商談を録音すると、AIによって分析・評価され、商談力や成長の可視化および均質な評価が可能になり、スタッフの適切な育成にも繋がります。さらに誰と誰がいつどのようなテーマで商談したかの記録や、スタッフ用・お客様用の商談メモの自動作成が可能になることにより、業務効率化や営業機会獲得向上も期待できます。
本アプリはこれらの機能によって、営業スタッフ・お客様・店舗管理者の全員に対して有益な情報アウトプットを行ってまいります。今後さまざまな企業と連携して実証実験を進め、2025年春の正式リリースを目指します。
※録音された音声や記録についてはセキュアな環境で分析・管理されます。


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