みずほ銀行、サイバーエージェントらとデジタル広告の提供開始 銀行データを活用した外部広告配信へ
2025.7.28

みずほ銀行、サイバーエージェント、およびフライウィールは、戦略的業務提携に基づき、デジタル広告のサービス提供を開始します。
デジタル広告は、銀行データを基に個々のお客さまに合ったパーソナライズ広告を提供する仕組みを構築しており、独自に開発したDSPを活用して、①みずほ銀行が保有するWEBサイトやアプリなどのオウンドメディア上で配信、②お客さまからデータ利活用の同意を取得した上で、Treasure Data CDP を活用して外部メディア・広告配信プラットフォームで配信という二つの方法で展開します。
外部メディア・広告配信プラットフォームでの配信においては、メガバンク初の取り組みとして、フライウィール社の「Conata® (コナタ)」を用いて共同で開発した同意管理基盤を活用しており、オプトインで同意を取得したお客さまのデータのみを利用することで、安心・安全な運用を実現します。
これにより、顧客はWEB上で自身の興味や関心に応じた情報を受け取ることができ、広告主は、より効果的なマーケティング施策を展開することが可能になります。
同社らは、広告サービスおよびそれに付随する広告のプランニング/効果に関する分析サービスを総称して、「Mizuho Insight Interactive LinX(呼称:Mi-Int LinX/ミントリンクス)」として提供。今後も、個人情報の保護を最優先に考えた安心・安全な枠組みを構築しながら、マーケティングの高度化を目指したサービス開発を継続していくとしています。











