ツイート

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑PAGE TOP

電通PRコンサルティング、オウンド領域の制作スタジオを開始

「AMP BRAND HOUSE
電通PRコンサルティングが運営するビジネスWebメディア「AMP」は、企業や団体のコンテンツ発信をPR視点とメディア視点の両面から支援する制作スタジオ「AMP BRAND HOUSE」を始動します。

本スタジオでは、オウンドメディア構築やLP制作、ファクトブック、動画、イベント、ソーシャルメディア運用など、ブランディングに寄与するあらゆる発信を「PRで磨き、メディアで届ける」アプローチで支援。PR会社としての設計実行力と、メディア運営によって培ってきた表現力を融合し、企業の“思い”を社会に届く“語られる価値”への変換を提供します。

「AMP BRAND HOUSE」は、PESOモデルにおける“Owned(オウンド)領域”を軸に、PRプランナーの設計実行力と、AMP運営で培ってきた編集ノウハウ・制作力を掛け合わせて支援する制作スタジオで、PR視点で社会的意義を捉え、メディア視点でユーザーに届く構造を設計することで、AIでは設計しづらい“気づき”と“行動”を生む情報と戦略を生み出します。

同スタジオは、「PR視点」と「メディア視点」の二つの視点からファクトや情報を編集することで、ユーザーニーズにマッチしたアウトプットを提供し、単なる制作にとどまらず、情報流通構造を踏まえた企画提案や配信設計、データに基づく改善提案までをワンストップで支援することで、企業の発信が単発的な露出に終わらず、継続的に“共感・行動・信頼”を生む、循環型のブランドコミュニケーションを実現します。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加