電通、「dentsu BX 事業開発アセスメントプログラム」を提供開始

電通は、企業の事業開発における課題を可視化し、解決に導く新ソリューション「dentsu BX 事業開発アセスメントプログラム」の提供を開始します。
本ソリューションは、新規事業開発や既存事業の再構築における課題を可視化し、「9つのピース」で課題を俯瞰的に分析する独自のフレームワークを用いた診断プログラムで、新規事業をローンチしたものの、成長の兆しが見えていない、組織全体の推進力が生まれにくく、一部の社員の熱意に頼っている、事業戦略と組織体制が噛み合いにくいといった課題の根本に「事業開発に必要な要素の不足やズレ」があると捉え、事業開発の課題を可視化し、俯瞰的に分析するために本ソリューションを開発しました。
事業開発を成功に導くためには「新たなバリュー創出」「事業戦略・基盤開発」「熱量高い人材組織文化」の「3つの要素」が重要だと考え、そこに3つの開発プロセス(構想/計画、設計/開発、実装/拡張)を掛け合わせた独自の9Piecesフレームワークを開発し、このフレームワークに基づいた事業の課題分析を行い、電通独自の強みである「クリエイティビティと生活者インサイト」「グループ連携や企業ネットワーク」「人の心を動かす力」を生かすことで、最適なソリューションを提供します。
本ソリューションは、独自のアセスメントシートによる多面的な診断、経営層や現場担当者とのヒアリングセッション、電通BXチームによる伴走という特徴を持ち、ビジネスモデルから組織文化の開発まで、事業開発における課題を9つのピースで網羅的に分析、経営層や現場担当者とのヒアリングセッションを通じて表面化していない悩みを引き出し、事業推進の課題を多角的に抽出、事業開発のプロフェッショナルチームが解決方針を提示するとともに実行まで伴走支援します。









