西日本新聞メディアラボ、位置情報広告サービスをリブランド
2025.12.18

西日本新聞メディアラボは、2017年より位置情報広告サービスを提供し、これまでに1,500件以上の導入実績と豊富なノウハウを蓄積してきました。これらの実績をもとに、広告主様の広告効果をさらに最大化することを目的として、2025年12月16日より位置情報広告サービスを全面刷新した新ブランド『LocAD X(ロカドクロス)』の提供を開始しました。
本アップデートでは、従来のアドネットワーク配信に加え、Instagram・Facebook(Meta)、LINE、TikTok、TVer、SmartNews、Yahoo! など主要デジタルメディアへの配信にも対応しました。さらに、位置情報データを大幅に拡充し、無償提供の来店計測機能によって広告効果の可視化を強化しています。これにより、位置情報を活用した地域密着型マーケティングを、より高精度かつ柔軟に展開できます。
LocAD X とは
「LocAD X」は、スマートフォン由来の高精度な位置情報データを活用し、ユーザーの行動履歴に基づいて広告を配信する“リアル行動ターゲティング”サービスです。過去18か月分の位置情報を解析して「いつ・どこに・どれだけ来訪していたか」を把握し、商圏別・来訪頻度別など多彩なターゲティングを実現します。加えて、従来のアドネットワーク配信にとどまらず、主要SNSや動画プラットフォームを含む複数媒体への広告配信が可能です。











