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  • 2015.5.29

イー・ガーディアン、動画コンテンツ向けアドベリフィケーションシステムを提供

~ブランド毀損リスクのある動画コンテンツを自動検出・排除~

イー・ガーディアン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:高谷 康久)は、デジタルコンテンツ配信プラットフォームの提供を行うスキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平井 強)に、動画コンテンツを自動解析しネガティブ要素を検出するアドベリフィケーション(※1)システムを提供しました。

※1 アドベリフィケーション
DSP・アドネットワークなどを経由して広告を配信する際に、広告主のイメージ低下を招くようなサイトに配信されていないかを確認して配信をコントロールする機能

この度、イー・ガーディアンのアドベリフィケーションシステムを導入する事により、スキルアップ・ビデオテクノロジーズ社の提供する『ネガティブフィルタ配信サービス』は、広告主とメディア、両社にとってリスクとなる動画コンテンツへの広告配信を、自動的に検出・排除することが可能になりました。

また、動画コンテンツがアップロードされた直後に自動解析機能が作動し、数分後にはネガティブ要素を検出可能なため、ニュース動画などのリアルタイム性の高いコンテンツに対しても、迅速でかつ高精細なフィルタリングが可能です。

【背景】

YouTube、Huluなどテレビ上だけではなくインターネットでの動画配信プラットフォームの普及に伴い、日本国内の動画広告市場は2013年から2014年の1年間で約2倍の311億円規模に成長、2017年には4年間で6倍以上の880億円まで急成長すると予測されています。

このようなインターネット広告の発展に伴い、違法サイトや公序良俗に反するコンテンツだけでなく、広告配信元のブランド毀損につながるネガティブコンテンツも判定する需要が増加しています。

【導入サービスの特徴】

動画コンテンツがアップロードされた直後に自動解析機能が作動、数分後にはネガティブ要素を検出します。そのため、ニュース動画など、随時アップロードされるようなリアルタイム性の高いコンテンツに対しても、迅速かつ高精細なフィルタリングが可能です。

※動画プレイヤ周辺の記事コンテンツのテキスト情報をもとに解析を実施します。
※このサービスを利用した場合、解析処理が完了していない動画コンテンツには動画広告は配信されません。

【イー・ガーディアンのアドベリフィケーションシステムについて】

投稿監視で10年のノウハウを持つイー・ガーディアンが、独自開発した判定アルゴリズムを用いて構築したシステムです。違法コンテンツや公序良俗に反するコンテンツを抽出するだけでなく、コンテンツを40種類のネガティブジャンル(酒気帯び運転、殺人事件、地震、テロなど)に自動判定することにより広告主の様々なニーズに対応することができます。

【スキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社について】

スキルアップ・ビデオテクノロジーズ社は、インターネット上の動画配信業界におけるその独自性・優位性をさらに確固たるものとすべく、2009年にスキルアップジャパン株式会社が創業した映像配信ソリューション事業を2013年に会社分割したことにより新設されました。
テレビ局、映画配給会社などの求める大規模・大容量配信のリクエストに応え、セキュアかつ高画質の配信技術を用いたPaaS型映像配信プラットフォーム「ULIZA(ウリザ)」の開発、導入コンサルティング、システムインテグレーション、および動画配信にかかる運用アウトソースサービスを提供しています。2014年には株式会社オプトの資本・経営参画を受けて動画広告事業にも本格参入、取引社数は延べ300社を超え、さらなる営業展開・技術開発を続けております。


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