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フジ・メディアHD、都市開発の好調などで通期予想を上方修正

フジメディアホールディングス
フジテレビ親会社のフジ・メディア・ホールディングスは、2026年3月期の通期連結業績予想を修正しました。

修正後の売上高は5527.00億円(前回予想5443.00億円、前期比0.35%増)、営業利益はマイナス72.00億円(前回予想マイナス105.00億円、前期比139.36%減)、経常利益はマイナス23.00億円(前回予想マイナス74.00億円、前期比109.13%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は225.00億円(前回予想185.00億円、前期は201.34億円の赤字から黒字転換)となる見込みです。

修正の理由として、メディア・コンテンツ事業における広告収入の回復が挙げられます 。フジテレビジョンの地上波テレビ広告収入において、スポット収入が前回予想を31.00億円上回る431.00億円となるなど改善が進みました。第3四半期までは一部事案の影響で広告収入が落ち込みましたが、足元では回復傾向にあります 。また、都市開発・観光事業では物件売却や分譲マンション販売が好調なほか、旺盛なインバウンド需要によるホテル稼働の高水準維持が業績を押し上げました。


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