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  • 2016.4.19

ソネット・メディア・ネットワークス、「Logicad ダイナミッククリエイティブ」の不動産向け広告における実証実験結果を発表

ソネット・メディア・ネットワークス株式会社は、この度『Logicad ダイナミッククリエイティブ』において、DSP(*1)によるインターネット広告配信(バナー広告)に関する実証実験を行いました。

【実証実験 サマリー】
■内容 ダイナミック クリエイティブバナー(以下、DYC)と通常バナーの効果の違いを検証
・対象業種/案件数:不動産(賃貸)/10案件
・期間:2016年2月1日~2月29日
・広告配信方法:通常のバナー広告と、DYCによるリターゲティング配信
・デバイス:PC
・エリア:全国
・バナーサイズ:300×250、728×90(ピクセル)

本実験において広告配信を実施し、効果測定を行ったところ、CTR(クリック率)、CPA(顧客獲得コスト)において、通常のリターゲティング配信と比較して高い効果が見られることがわかりました。

不動産(賃貸)広告のテスト配信結果(※通常バナーを100%とした場合の割合
press_20160419_01

また本サービスでは、ユーザー個人が過去に閲覧した商品に加え、「おすすめ商品」を掲載しています。掲載方法は、全ユーザーの閲覧商品ページのログから、人工知能によるレコメンドエンジンにより関連の高い商品をユーザー毎に決定していきます。 

閲覧履歴から興味関心が高い複数の広告を自動生成するためのレコメンドエンジンには、自社開発した人工知能「VALIS-Engine」を搭載しています。これにより全ユーザーの商品ページへの閲覧履歴から高精度な分析を可能とし、関連性の高い商品の広告を掲載していくことが特徴です。
さらに本実験では、掲載された「通常バナー」、「閲覧商品」、「おすすめ商品」の3種類におけるCTR(クリック率)についても、以下の結果がわかりました。

【参考2】掲載商品別CTRの比較(※通常バナーを100%とした場合の割合)
press_20160419_02

【まとめ】
本検証において、不動産(賃貸)向け広告のダイナミッククリエイティブバナーの効果として、CTR向上、CPA改善が有効である事を確認
不動産(賃貸)向け広告で掲載される商品は、商品数(物件数)が多くエリアや賃料などで選択の幅が絞られるため、おすすめ商品を選択するレコメンドエンジンとの相性も良く、ダイナミッククリエイティブバナーが強く効果を発揮したものと考察

今回、検証を行った不動産(賃貸)を始め、EC系、アパレル系、人材系等の業種では、商品数も多くユーザーの好みや条件に個々の差があると考えられ、DYCは強く効果を発揮すると想定
なお、本実験における検証結果(バナーサイズや掲載位置の掲載比較)を、ホワイトペーパーとして下記URLにてダウンロードが可能です。

参考『Logicad ダイナミッククリエイティブ』サービスページ
URL http://www.logicad.com/product/dynamic.html


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