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  • 2017.6.26

マイクロアド、ソフトブレーン・フィールドと事業提携しO2Oマーケティング事業「トコトコマイル」の提供を開始

株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺 健太郎 以下マイクロアド)は、フィールド・クラウドソーシング事業を展開するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木名瀬 博 以下ソフトブレーン・フィールド)と事業提携し、オンラインから実店舗への来店集客と実店舗での購買を最大化するO2Oマーケティング事業である、「トコトコマイル(http://tocotocomile.jp/)」を共同で開始いたします。

実店舗集客と購買を最大化する「トコトコマイル」とは

「トコトコマイル」とは一般消費者が利用するサービスで、実店舗来店や実購買に対してユーザーにマイルを付与し購買を最大化する、実店舗来店型の購買マイレージサービスです。
ユーザーはトコトコマイル上に購買オファーされた対象商品を購入し、レシートを投稿すればマイルが還元されます。貯めたマイルはsuica電子マネー(JR東日本提供)や楽天Edy(楽天Edy株式会社提供)、nanacoギフト(株式会社セブン・カードサービス提供)、WAON(イオンリテール株式会社提供)などさまざまなデジタルマネーに変換可能です。メーカーにとっては、商品を掲載することで多くの消費者に認知・購買の機会となり、レシート情報から同時に購買された商品のバスケット分析なども可能なO2Oマーケティングとしてご利用になれます。

トコトコマイル

トコトコマイル

トコトコマイル実施メリットについて

・マイクロアドが保有する高度なターゲティングにもとづいた希望購買属性の設定
・実店舗購買、商品体験の提供
・購買者にアンケートを実施
・キャンペーン終了後の再購入・消費行動を調査

トコトコマイル実施企業向け提供サービスについて

トコトコマイルキャンペーン実施後には、実施企業様向けに各種購買レポートを提供いたします。ユーザーから取得した購買レシート内容を集計し、購買エリア、購買店舗(チェーン)、購買時間の他、同時購入された併売情報や購買単価等の消費行動レポートを提供いたします。また、後日、再購買が発生しているかどうか継続した調査も可能です。

<トコトコマイルの企業様活用利用シーン>
・ユーザー実購買を活かした新商品サンプリングとして
・自社商品の購買を推進するブランドスイッチ施策として
・ユーザーの来店集客機能を活かした実店舗への来店集客施策として

新サービス開発の背景

マイクロアドは2007年の設立より、自社で取得したインターネット上のオーディエンスデータや、第三者企業から提供を受けたデータを統合的に集積・分析し、オンラインの広告配信やマーケティングに活用する事業を進めてまいりました。現在では保有する4億UBのオンライン分析データを活用し、企業のマーケティング基盤構築を支援するサービスとして「UNIVERSE」を提供しています。

またソフトブレーン・フィールドは、「Point of BuyⓇ購買理由データ提供サービス※1」を通じて、全国の消費者から実際に購入・利用したレシートを収集し、ブランドカテゴリや利用サービス、実際の飲食店利用者ごとのレシート(利用証明として)を通して集計したマルチプル購買データサービスを提供しています(ビジネスモデル特許取得済)※2。これによりオフラインでの市場全体をタイムリーに把握し、消費者のニーズを満たす商品・サービス提案につながるマーケティング支援を行っています。

マイクロアドとソフトブレーン・フィールドが事業提携を行い両社のデータ連携を開始することで、オンライン上での趣味・購買属性・位置情報などの各種行動データと、オフライン上での購買結果・購買理由・ブランドスイッチなどのリアルな消費行動データが連携され、オンラインとオフラインを統合したより精密なO2Oマーケティングサービスを企業・メーカー様に提供可能になりました。

このたび両社のデータソースの強みを活かして、オンラインから実店舗への来店集客と実店舗での購買を最大化するO2Oマーケティング事業である、「トコトコマイル」を共同で開始することとなりました。

トコトコマイル

マイクロアドとソフトブレーン・フィールドは、両社データのシームレスな連携を通じて、市場全体をタイムリーに把握し、オンライン・オフライン両面での購買動向分析により精度の高いマーケティング戦略を企業様へご提供することで、消費者のニーズを満たす商品・サービス提案につながるマーケティング支援を行ってまいります。

※ 顧客データの連携においては、サービス利用企業と共に、プライバシーに配慮した取り扱いを徹底いたします。

※1【Point of BuyⓇ購買理由データ提供サービスの特長】
— 日本初のレシートによる購買証明付き購買理由データ
— 消費財カテゴリ64種類 約6,000ブランド、飲食利用カテゴリ10種類約200チェーン(2017年4月現在)
— 全ての利用証明に購入/利用理由(フリーコメント)がデータ化
— マルチプル購買データサービス会員で構成された約20万人のネットワーク
— POSデータとの連動分析を可能とする購買理由データ

■サービス詳細はこちら:https://www.sbfield.co.jp/multi-idpos

※2【ビジネスモデル特許概要】
消費者が登録するレシートの画像データを入力者端末から受け付け、チェック担当者が利用するチェック担当者端末に対して、消費者の回答データとレシートの画像データとを表示させ、質問データに対する回答データの整合性をレシートの画像を用いて判定させて整合性チェックを行い「商品・サービス種別毎の購買理由を含むデータ」をマーケティングデータ化する仕組みです。
■特許詳細はこちら:https://www.sbfield.co.jp/press/20170222-10722


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