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  • 2019.11.5

ベライゾンメディア・ジャパン、ネイティブ広告の配信先にMSNを追加し日本国内の提供を強化

インターネットメディア事業および広告プラットフォーム事業を展開するベライゾンメディア・ジャパン株式会社(東京都港区、以下当社)は、この度、プレミアムネイティブ広告の強化を目的に、MSN面の配信提供を開始しました。

当社のネイティブ広告メニューは、グローバルで約5年前から旧米Yahoo製の広告プラットフォームにて提供を開始し、検索連動型広告と並ぶダイレクトレスポンス型の商品として各国で高いパフォーマンスを発揮しています。

当社が運営する「Verizon Media Ad Platform」を通じ、コンテンツに融合した広告フォーマットでユーザビリティを損なわずにオーディエンスへリーチすると共に、すべてのインプレッションがビューアブル(*1)である圧倒的な視認性を特徴としています。

当社のネイティブ広告メニューの主な配信先は、TechCrunch、Engadget、AOLニュース等をはじめとする自社メディアや、MSN、ハフポスト、米Yahoo(*2)等のパートナーサイトやアプリ、そして3rd partyのプレミアム媒体で、日本国内のみならず海外へも幅広く配信可能です。当社独自の配信先を多数保有しているため、他ネットワークとのユーザー重複が少ないメニューとして、航空、自動車、ヘルスケア、不動産などの業種を中心とした広告主様に、CPC、CPV課金メニューをご利用いただいております。

この度のMSN面の提供開始により、広告主様のブランド価値を損ねることのない質の高いインベントリへのアクセスを強化し、広告効果の最大化を目指します。

 ベライゾンメディア・ジャパン

当社 セールス&ストラテジー本部 本部長の橘 浩之は次のように述べています。
「グローバルでは2万アカウント以上の配信実績のあるプレミアムネイティブ広告メニューを、日本国内でもより一層強化しサービス提供することができ、嬉しく思っております。自社メディアおよびパートナーサイトの高品質かつビューアブルな独自在庫を特徴とし、ユーザビリティを損なうことなく、高い広告パフォーマンスを期待頂けます。本メニューのローンチにより、広告主様のマーケティング活動の一助となれば幸いです」

当社は、今後もお客様のニーズにあったソリューションと質の高いサービスの提供を目指してまいります。

*1 当社計測
*2 旧米Yahooの関連サイトおよびアプリに限る

【ベライゾンメディア・ジャパン株式会社について】
米ベライゾンのメディア部門「Verizon Media」の日本法人です。米ベライゾンが2017年6月に米Yahoo!を買収、そしてAOLと統合し、Verizon Media(旧Oath)が誕生しました。
グローバルで保有するユーザーに愛されるメディアと広告主・媒体社の広告効果を最大化するプラットフォームをワンストップで提供しています。
インターネットメディア事業では、デジタルガジェットのニュースサイト「Engadget 日本版」、テクノロジーメディアの「TechCrunch Japan」、エンタメ情報サイト「AOLニュース」、朝日新聞社との合弁事業であるニュースメディア「ハフポスト日本版」等を展開しています。また、2015年にマイクロソフト社のMSNの広告販売事業を譲受し、多岐にわたる広告ソリューションを展開しています。
米ベライゾンのメディア部門として、5G、XR(Extended Reality)、AI、機械学習等の最新テクノロジーを用いて、未来のメディアや広告ビジネスの変革に取り組んでいます。
URL: www.verizonmedia.com/ja

【Verizon Media Ad Platformについて】
Verizon Media(旧Oath)がグローバルで提供してきた旧米Yahoo製の「BrightRoll」や「Yahoo Gemini」、そして旧AOL製の「ONE by AOL」の優れた機能が組み合わされた統合型広告配信プラットフォームです。Verizon Media Ad Platformは、広告主向けの「DSP」「Native」と、媒体社向けの「SSP」のソリューションを提供し、信頼性の高いVerizon Mediaのデータ、質の高い広告在庫、革新的なアド・エクスペリエンス、そして業界を牽引するプログラマティックアルゴリズムを提供し、広告主と媒体社の発展に貢献します。


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