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  • 2020.2.10

オプト提供の「TSUNAGARU」、LINE提供のMessaging APIのメッセージタイプの一つ「Flex Message」を最新フォーマットに対応

デジタルシフトをリードする Innovation Agency 株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:金澤 大輔、以下オプト)の提供するLINEのMessaging API配信ツール(※1)「TSUNAGARU(ツナガル)」(※2)は、LINEを活用した企業とユーザーとの円滑なコミュニケーション実現に向けて、LINE社の提供するMessaging APIのメッセージタイプの一つである「Flex Message」をアップデートされた新フォーマットに対応できるようにいたしました。

「Flex Message」は、HTMLに近い感覚で画像やボタンなどをレイアウトしてメッセージ配信できる機能です。配信内容に合わせて文字サイズや色を変更したり、メッセージの途中やヘッダーに画像を組み込んだりすることが可能です。メッセージのUI・UXを大幅に改善し、操作性・デザイン性が高いメッセージを配信することで、企業とユーザーのインタラクティブなコミュニケーションを実現します。今回の対応により、より一層ユーザーに合わせて自由にカスタマイズしたメッセージを配信することが可能になりました。     
  

TSUNAGARU

TSUNAGARU

今後もオプトでは、「LINE Biz-Solutions Partner Program」(※3)の認定パートナーとして、企業のニーズに合わせたシステム設計、導入支援、ツール開発、ASP提供を行い、企業のマーケティング活動の支援をしてまいります。

※1 Messaging API
「Messaging API」は、LINEアカウントを通じたユーザーとの双方向コミュニケーションを実現するAPI(Application Programming Interface)です。Messaging APIを活用することで、ユーザーへの一方的なメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを送り分けることができるようになります。さらに、ユーザーの同意のもと、企業の持つ既存のデータベースや、自社システムとLINEアカウントを連携させることで、顧客管理(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能になります。(※LINE社では、LINEアカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはありません。)
※2 Messaging API配信ツール「TSUNAGARU」
オプトがLINE公式アカウント開設企業向けにASPサービスにて提供し、Messaging API配信をより高度に活用することができるマーケティングツールです。
IDシンク、メッセージ配信、BOTによる自動応答、AIチャット、バーコード表示、アンケート作成、クリックデータ収集、LINE Beacon管理、MA(マーケティングオートメーション)機能、コールセンターサポートなどの機能を搭載し、Messaging API配信を導入・実装する上での企業のシステム開発負荷を大幅に軽減し、LINEを含めたネット広告領域の効果の最大化を実現いたします。
詳細は、http://tsunagaru.linebc.jp/をご覧ください。
(スマートフォンの場合は、http://tsunagaru.linebc.jp/sp/よりご覧ください。)
※3 LINE Biz-Solutions Partner Program
「LINE Biz-Solutions Partner Program」は、LINE社が提供する各種法人向けサービスの拡販および機能追加・改善をより積極的に推進することを目的に導入された、「LINE Account Connect」、「LINE Ads Platform」、「LINE Sales Promotion」の各プロダクトにおいて、広告代理店やサービスデベロッパーを認定・表彰するプログラムです。


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