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  • 2020.2.12

オプトHD、「デジタルホールディングス」へ商号変更

デジタルホールディングス

日本全国の企業のデジタルシフトをリードする株式会社オプトホールディング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 グループCEO:鉢嶺 登)は、本日開催の当社取締役会において、2020年3月27日開催予定の株式会社オプトホールディング第26回定時株主総会で定款の一部変更(商号変更)を付議し承認されることを条件として、2020年7月1日付(予定)で商号を「株式会社デジタルホールディングス」に変更することを決議しましたので、お知らせいたします。

商号変更の目的

当社は、1994年に株式会社オプト(現 株式会社オプトホールディング)という商号にて主にインターネット広告代理事業を主事業として運営してまいりました。

デジタル産業革命は勢いを増し、社会やお客様を取り巻く環境が日々変化する中、インターネット広告代理事業だけには留まらない“あらゆるデジタルシフト”に対応することが社会や企業の繁栄のための課題となり、また当社グループの発展にも必要不可欠となっております。そのため、当社グループでは、従来のインターネット広告代理事業におけるデジタルマーケティングに加え、デジタルプロフェッショナル人材の育成、デジタルを活用した新規事業の開発等、企業全体のデジタル化を全面的にサポートするデジタルシフト事業の拡大に取り組んでまいりました。

このような状況の中、主事業を「インターネット広告代理事業」から「デジタルシフト事業」へと事業構造を改革するため、新戦略・経営体制によりデジタルシフト事業を拡大し、2030年に企業価値を1兆円とすることを新たな目標といたしました。そして、当社グループが目指す“デジタルシフトカンパニー”として更なる発展と、多様化するデジタルビジネスに対応していくため、象徴ともいえる商号を今回「株式会社デジタルホールディングス」に変更することといたしました。

当社グループは、第3の創業なる決意を胸に、新たな商号のもとデジタルシフトを推進し、社会とお客様の持続的な発展に貢献してまいります。

株式会社デジタルホールディングスとは

デジタルホールディングスとは、デジタル産業革命時代の経営課題ともいえる「デジタルシフト」を日本企業が実現するために、経営戦略から人材育成・活用、商品開発、マーケティングに至るまで幅広くサポートする「デジタルシフトカンパニー」です。「次代の繁栄」のために新しい価値を創造し続けることをミッションとし、日本企業の皆さまと協力して参ります。


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