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  • 2020.3.16

チャットボットのギブリー、LINEと中小企業向け領域において戦略的パートナーシップ契約締結

ギブリー LINE
チャットボット型マーケティングツール「SYNALIO(シナリオ)」を提供する株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下LINE)が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」およびLINEが提供する各種法人向けサービスのSMB領域におけるパートナーシップの一層の強化を目的とし、LINEと戦略的パートナーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

戦略的パートナーシップ締結の背景

ギブリーが提供するSNALIOは、「新しい感動体験を創る〜Create Impressive Experience〜」をビジョンし、チャットボット型マーケティングツールを提供しています。
また、LINEが提供するコミュニケーションアプリ「LINE」は、国内月間アクティブユーザー数が8,300万人(2019年12月時点)を超え、性別・年齢を問わず幅広く利用され、生活に欠かすことができないサービスとなっています。
企業とユーザーが、チャットボットやLINEを通じて手軽にコミュニケーションを取ることができる一方で、昨今のコミュニケーションは過多な状態にあり、ユーザー一人ひとりと最適なコミュニケーションを取ることが企業にとって課題となっています。
そこで、ギブリーは「社会と生活者の新しい“ワクワク”を生み出す」をミッションに、LINEを通じて、生活によりそったコミュニケーションをデザインすべく、LINE公式アカウントとSYNALIOを連携し、「SYNALIO for LINE」をリリースしました。
SYNALIO for LINEは、SYNALIOの技術を活用し、LINE公式アカウント上での”会話データ”と”行動データ”を活用した※ユーザーとの1to1コミュニケーションが可能となっています。
そして、これまでのLINE公式アカウントの運用代行実績および、SYNALIO for LINEでの取り組みが評価され、SMB領域における戦略的パートナーシップ契約の締結にいたりました。

※自社開発の独自のコミュニケーション機能に関して特許出願中
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戦略的パートナーシップの概要

ギブリーとLINEは、この度の戦略的パートナーシップ契約により、両社の協力体制の強化およびLINEからの特別な支援プログラムの提供を受けるとともに、LINEの各種法人向けサービスのSMB領域における普及の推進、サービスの改良、共同商品開発、共同イベントなどを両社協力のもと展開してまいります。


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