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  • 2020.8.19

博報堂プロダクツ、LGディスプレイジャパンとデジタルサイネージ領域で新商品開発

博報堂プロダクツ
株式会社博報堂プロダクツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:岸 直彦)は、ディスプレイの分野において高いクオリティと数多くの独自技術を持つ、LGディスプレイジャパン株式会社(本社:東京都中央区、法人長:南 漢勇)と様々な企業の顧客接点をデジタル化するソリューションの提供を開始します。

近年、ディスプレイの大型化や薄型軽量化、タッチパネル技術の進化により新しいディスプレイが登場し、デジタルサイネージの市場が急成長しています。企業は、顧客化していく様々な接点にこれらのデジタルサイネージを導入することにより、顧客ニーズにあったコンテンツの適切な配信やコンテンツのリッチ化などの顧客体験価値を向上させることが可能となります。

博報堂プロダクツは、従前より培ってきた販売促進の知見や実績をもとに、デジタルサイネージを活用した取り組みを推進してまいりました。デジタルサイネージ導入にあたってのコンサルティングから、モーション・グラフィックス制作部隊を中心にしたコンテンツ制作、販売データに基づく効果測定を含むデジタルサイネージ運用を社内においてワンストップで提供してきました。

今後はLGディスプレイジャパンの強みである、様々な先進ディスプレイを活用することにより、店頭における企業の顧客接点をデジタル化することで「顧客化接点」に進化させていきます。

LGディスプレイジャパンとの取り組みにより、まず注力するのは以下の2領域です。

スマートシェルフ(インセル型タッチパネルサイネージ)

LGディスプレイジャパンのin-TOUCHテクノロジーを活用し、GMSやドラッグストアなどの商品棚への設置や、メーカー什器へ組み込むことで、高精細なコンテンツ体験を提供するとともに、ディスプレイへのタッチからお客様が求めるより詳しい情報提供を可能にします。

【活用イメージ】

・売場におけるクーポンなどのインセンティブ提供や拡販商品を告知などが可能になる。

・陳列商品の産地や成分、利用方法などを告知する事で、高い商品理解が望める。

シースルーサイネージ

約39%の透過率を誇る透過型有機ディスプレイを活用し、ハイブランドや宝飾品、自動車といったカテゴリにおける売り場・ショールームにおいて、商品+付加価値情報により売り場体験をリッチ化します。

【活用イメージ】

・実際の商品とともに、商品紹介コンテンツの表示が可能なので、より理解促進が図れる。

受付やインフォメーションなど、情報を表示しながらのご案内などが可能になる。


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