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  • 2021.3.17

Google、中小規模開発者向けのPlayストア手数料を半分にすることを発表

google play

Googleは、2021年7月1日から年間収益のうち100万ドルの中小規模開発者向けのPlayストア手数料を30%から15%にすることを発表をしました。現在は、Playストアで配信されているアプリの売上のうち、初年度は30%、翌年度以降は15%を手数料として徴収していました。

競合であるAppleは2020年11月に、「前年の年間収益が100万ドル以内の小規模事業者に対するApp Storeの手数料率を15%に削減する」方針を発表しており追随する形となりました。違いとしては、Appleは100万ドルを超えたらす全額が30%の手数料になりますが、Googleは100万ドルを超えた分に対してのみ、30%徴収する形となります。

手数料例

Apple
売上90万ドル → 15%の13.5万ドル
売上200万ドル → 30%の60万ドル

Google
売上90万ドル → 15%の13.5万ドル
売上200万ドル → 100万ドルに対して15%の15万ドル、残りの100万ドルに対して30%の30万ドルで45万ドル


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