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  • 2021.5.12

アライドアーキテクツ子会社のCreadits、広告クリエイティブ制作のプロジェクト管理ツールの提供を開始

アライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:中村壮秀、証券コード:6081)の連結子会社であるCreadits Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:瀧口和宏、以下「Creadits社」)は、広告用の静止画・動画等のクリエイティブ制作において、データ管理・進捗管理・連携機能までも搭載したプロジェクト管理ツール「HUDDLE(ハドル)」の提供を開始しましたのでお知らせいたします。

HUDDLE(ハドル)とは
 「HUDDLE(ハドル)」は、複数人でのクリエイティブ制作をシームレスに一気通貫で行うことができるプロジェクト管理ツールです。様々な画像や動画などのデータ保管、検索・共有などができる「データ管理機能」と、タスク管理、通知・リモートコミュニケーションなどができる「複数のプレイヤー間での進捗管理・連携機能」を併せ持っています。
 そのため、デザイナー、広告担当者、外部ベンダーといったプロジェクトメンバー間での連携、また数人のデザイナーでのコラボレーション制作の際においても、プロジェクト進行をスムーズに行うことができます。

アライドアーキテクツ

HUDDLE(ハドル)提供開始の背景
 グローバルのデジタル広告市場は、2021年に約40兆円に到達し、その後も年10%程度で継続的な成長が見込まれる(※1)中、広告に用いるクリエイティブの需要も大きく伸びています。
 特に需要が多いユーザー獲得等を目的とした広告においては、複数のクリエイティブをテストしながら運用するのが一般的なためクリエイティブの量産が必要になりますが、クリエイティブの量が増えれば増えるほど、その制作に必要な画像・動画・音声などのファイルデータ量も膨大になり、管理が煩雑になりがちです。
 また、クリエイティブ制作は複数人での連携が必要ですが、新型コロナウイルスの流行に伴い、世界的にもリモートワークが主流になる中で、タイムリーかつスムーズなやり取りが以前に比べて困難になったという課題が浮き彫りになっています。

※1 出典:eMarketer 「Worldwide Digital Ad Spending 2021」Apr 29, 2021

 Creadits社は、創業以来、世界中のデザイナーとリモートコミュニケーションを通じて、品質の高いクリエイティブを迅速かつ大量に制作できるグローバルなプラットフォームを展開してきました。そのノウハウを生かし、クリエイティブ制作におけるデータ管理・進捗管理・連携機能までも搭載したプロジェクト管理ツールを開発し、提供を開始しました。
 今後もデザイナーの生産性改善を支援するプロダクトの開発・提供を進め、クリエイティブ領域の課題解決に努めてまいります。

(注)海外市場での展開のみであり、日本国内市場では展開を予定しておりません。


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