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  • 2021.8.26

大阪メトロ アドエラ、DOOH向けプログラマティック広告配信プラットフォームでCPM広告メニューを提供開始

大阪メトロ アドエラは、DOOH(Digital Out Of Home:デジタル屋外広告)のプログラマティック広告配信を実現する「Osaka Metro DOOH Ads Platform」において、CPMベースのターゲティング広告配信を2021年8月25日より提供開始いたします。

大阪メトロ アドエラは、OOHのデジタル化、DOOHのオーディエンス推計のためのデータベース整備、インプレッション計測、データドリブンなマーケティングを可能とするプログラマティック広告配信プラットフォーム「Osaka Metro DOOH Ads Platform」の構築に取り組んできましたが、新たな広告メニューにより広告主様は、(1)毎週更新されるオーディエンスデータに基づく広告配信のプランニング、(2)柔軟な広告クリエイティブ配信、(3)ターゲットへのインプレッション数に対して発生するCPMベースでの広告出稿、(4)配信レポートの入手が可能となります。

大阪メトロ アドエラ

■CPM課金広告メニューの特徴
「男性30代〜50代ターゲット」「女性30代〜50代ターゲット」「男女10代〜20代ターゲット」「男女30代〜40代ターゲット」を基本に、ターゲット含有率の高い場所・時間帯へ優先配信します。
視認範囲の有効なターゲットインプレッションにのみ課金されます。
配信開始日(曜日)、配信期間は任意です。
※CPM価格はターゲットメニューによって変動します。

不確実な時代におけるキャンペーン運用を柔軟にコントロールできる広告メニューとして、従来からの予約型の広告販売を補完、強化することで、より多くの広告主様への新たな価値を提供してまいります。

◆大阪メトロ アドエラについて
大阪メトロ アドエラ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大矢 雅士)は、Osaka Metro Group広告事業のDX(デジタルトランスフォーメーション)や新規メディア開発などの事業拡大を担っていくため、2021年4月に独立会社化した広告会社です。


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