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  • 2021.11.8

CCCマーケティング、あらゆる企業が“ユニークデータを自由に組み合わせ可能”なセグメントパネルを構築

CCCマーケティングは、このたび、広告会社やあらゆる業種・業態の企業に向けて、ユニークデータ※1をより分かりやすくスピード感をもってご活用いただけるよう、分析プラットフォームのTableau※1を用いて、7,000万人の性年代やエリア、属性、興味関心といったユニークデータを自由に組み合わせ、事業やサービスに沿った1億3,000万通りの顧客の規模をビジュアルでご確認いただくことが可能なセグメントパネルの提供を、11月8日(月)より開始いたしましたことをお知らせいたします。

 

加えて、CCCマーケティングが展開する各種ソリューションメディア※3を用いて、業種・業態別にカスタマイズされたメディアプランニングや、シングルIDで繋がるデータだからこそ可能な効果検証に至るまで、一気通貫したマーケティングサポートを実施することで、生活者のみなさまが求める情報の発信を目指していきたいと考えています。

CCC MK

急速なデジタル化の進行とともに世界的にプライバシー保護の重要性が増す中、CCCマーケティングでは生活者のみなさまにとって有益な情報を届けるべく、マーケティングサービスの開始当初からファーストパーティデータを保有し、広告会社やあらゆる企業のみなさまと取組みを行ってまいりました。そのような中、より分かりやすくスピード感をもってデータベースマーケティングを行いたいという需要が高まり、2021年7月には、ライフスタイルや性年代、都道府県別の構成比などのデータベースを、Tableau Publicを用いてビジュアライズし、オープンにご活用いただける環境を整えてまいりました。

このたび、多種多様な企業のみなさまの「属性や興味関心を掛け合わせたターゲット規模を知りたい」というさらなるご要望にお応えするべく、Tableauを用いて、データを自由に組み合わせ、1億3,000万通りのセグメントが可視化できるセグメントパネルを構築いたしました。子どもの有無や職業といった「属性」の情報から、自動車好き、旅行好きといった「興味関心」まで、膨大なユニークデータを自由に組み合わせ、事業やサービスに合わせた性年代・エリア別の潜在顧客の規模をビジュアルでご確認いただけます。

今後は本セグメントパネルとCCCマーケティングが展開する各種ソリューションメディア※3を用いて、食品飲料・消費財メーカー、不動産、金融保険、小売、サービス業など業種業態に限らず、顧客獲得を希望されるみなさまに、ターゲットに合わせたプロモーション媒体におけるメディアプランニングから効果検証に至るまで一気通貫したマーケティングサポートを提供してまいります。例えば、学習塾を展開する企業においては、属性「既婚」と「子持ち(小学生)」を掛け合わせたパネルへ郵送型DMの送付、自動車保険サービスを展開する企業においては、属性「既婚」と資産「自動車保有」、興味関心「保険」を掛け合わせ、TVCMやデジタル広告など最適なソリューション※4でアプローチすることが可能です。

 CCCマーケティングは、「ユニークデータを解決力に。」をキーメッセージに掲げ、生活者からお預かりした大切で多種多様なデータをもとに、テクノロジーと対話力と提案力で、さまざまな企業のみなさまの課題を解決するカンパニーを目指してまいります。

  • 「セグメントパネル」とは

内容:Tableauを用いて、7,000万人の性年代やエリア、属性、興味関心といったユニークデータを自由に組み合わせ、事業やサービスに沿った1億3,000万通りの顧客の規模をご確認いただくことが可能
対象:食品飲料・消費財メーカー、不動産、通販、金融保険、小売、サービス業など、業種業態に限らずデータベースマーケティングを希望されるみなさま
費用:無料

  • 「セグメントパネル」 業種業態別セグメント例

飲料メーカー: 属性「建設業/農漁業ほか」、興味関心「カフェイン好き」
不動産:属性「高所得者」、興味関心「株/投資関心」
通販コスメ:属性「子持ち(高校生)」、興味関心「美容好き」
自動車保険:属性「既婚」、資産「自動車保有」、興味関心「保険」

※1 ユニークデータとは、7000万以上のシングルID、年間50億件以上の購買トランザクション、20万店舗のネットワークで扱われる60億種類の商品データ、数千項目からなる顧客DNAのペルソナデータ、オフライン・オンライン上の移動・行動データやメディア接触データ、またCCCMKグループオリジナルのエンハンスデータなどを指します。

※2 Tableauは、Tableau Software.の商標または登録商標です。

※3  各メディアとのデータ連携に際しては、各メディアのポリシーにも準拠した上で加工を行い、広告配信に必要な範囲においてのみデータ連携を行います。

※4 各種メディアソリューションと連携したアプローチ可能数については、広告問い合わせ窓口(mks-info@ccc.co.jp)までお気軽にお問い合わせください。


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