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  • 2021.11.17

CARTA HOLDINGS、新CTOに鈴木健太氏が就任〜現CTOの小賀昌法氏は年末に退職〜

suzuken

CARTA HOLDINGS(以下「CARTA HD」)は、経営体制の変更に伴い、2022年1月1日付けで、新CTOとして鈴木 健太氏が就任しました。

また、CARTA HDとしてのエンジニアリング力の向上のために、CTO直轄の「CTO室」を新設します。なお、これまでCTOを務めてまいりました小賀 昌法氏は、2021年12月31日付けで円満退職し、今後は、CARTA HDにおけるエンジニアリングのあらゆる課題について討議する「Tech Board」の組織や活動全般に対して助言を行う「Tech Boardアドバイザリ」に就任いたします。

■略歴:執行役員CTO 鈴木健太
2012年株式会社VOYAGE GROUPに入社したソフトウェアエンジニア。入社以降、データ解析基盤およびウェブ広告配信に関わる領域の開発に広く従事。2019年より、株式会社fluctにて取締役CTOを務め、fluct社における経営戦略、ウェブ広告領域でのプロダクト戦略策定、技術方針作りおよびエンジニア組織マネジメントに携わる。共著「みんなのGo言語」(2016年 技術評論社)、「データ分析基盤構築入門」(2017年 技術評論社)。

■コメント:執行役員CTO 鈴木健太
2022年からCTOを拝命しました。現任の小賀CTOは、VOYAGE GROUPにおけるエンジニア組織の礎を作られてきました。エンジニア評価制度を始めとした育成の仕組みとともに、事業をエンジニアリングする組織を継続して強化することができたのは、小賀CTOの着想と実行力があってこそでした。私自身もそうした環境の中で、事業運営の傍ら、エンジニア組織の運営について学んできました。入社以来、ウェブ広告、とりわけSSP領域における事業開発に従事してまいりました。事業に携わる中で、質とスピードを両立したプロダクト開発を組織として実践をしてきました。不確実性の高い市場環境の中において、CARTA HOLDINGSの技術者が実験と失敗により継続的に学びつつ、より一層事業への貢献を深められるよう取り組んでまいります。


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