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  • 2022.3.9

ADK、インドのCXエージェンシー「Rage社」を買収

adkrage

ADKホールディングスは、インド市場におけるソリューション強化の一環として、デジタルエクスペリエンスデザインとEコマースソリューションを得意とするインドの独立系エージェンシー「Rage Communications」(本社:チェンナイ、CEO: JRK Rao、以下「Rage社」)の株式取得による買収をしました。

1996年に創業しインドのデジタルを牽引してきたデジタル・ネイティブ集団であるRage社は、CXを軸としたパフォーマンス マーケティング、CRM、UI/UX領域におけるリーディングカンパニーのひとつであり、多くのローカル企業、グローバル企業のマーケティングをサポートしています。また、インド国内にチェンナイ本社とムンバイ、さらにシンガポール、シドニーにも拠点があり、これらのオフィスを起点に東南アジア~オーストラリアまで広くビジネスを展開しています。

今回の買収は、デジタル領域を中心にパフォーマンス マーケティングをコアとしたソリューションを提供するサービスブランド「ADK CONNECT」構想の一環として、Rage社はADKのインドの柱であると同時に、デジタルソリューショニングセンターとしてADKの既存拠点と連携しシナジーを最大化、アジアからオセアニア市場におけるデジタルソリューション力を強化、充実させてまいります。

ADKによる株式取得後、Rage社は2022年1月より、ブランド呼称を「ADK Rage」に改称します。Rage社の創業者であるJRK Rao氏は、引き続きADK Rage社のCEOとして指揮を執り、共同創業者のKarthik Kumar氏とともに、ADKの各拠点と緊密に連携しながら、クライアント企業にデジタル領域での統合的なソリューションを提供していきます。

ADKは事業ビジョン「顧客を資本と考える顧客体験創造会社」を目指し、海外でもクライアント企業に顧客育成型・D2Cソリューションを提供する体制を強化し、今後もクライアントのビジネス成果にさらに貢献してまいります。

<ADK 執行役員 グローバル事業センター長 片木康行 コメント>
インド、オーストラリアに拠点を持ち、デジタルマーケティングのフロンティアであるRage社がグループに加わることで、両社で多くのシナジーを生み出し、デジタルビジネス領域の成長著しい市場におけるクライアントサポートを一層強化してまいります。新生ADK Rageから、フルサービスのデジタル・イノベーションを提供していきます。

<Rage社 CEO JRK RaoとKarthik Kumar コメント>
今回のADKとのパートナーシップは、急速に変化するグローバル経済において、新たな道を切り開くものと信じています。両社の力を合わせることで、既存のクライアント企業にさらなる価値を提供し、海外のビジネス拡大に貢献していきます。また、テクノロジーが発達した多文化社会において、両社のスタッフが共に働く機会が増えることを楽しみにしております。

<Rage Communications社について>
1996年に設立されたRage Communicationsは、デジタルに特化したマーケティング・コミュニケーション企業です。設立当初から、戦略、クリエイティブ、テクノロジー、最適化に至るまでの一連のサービスを、独立系エージェンシーとして提供しています。デジタル戦略を成功させるために必要なスキルと経験を豊富に持つ人材が多数在籍し、チェンナイ、ムンバイ、シンガポール、シドニーのオフィスで活動しています。

<ADKグループについて>
純粋持株会社であるADKホールディングス傘下に3つの事業会社(ADKマーケティング・ソリューションズ/ADKクリエイティブ・ワン/ADKエモーションズ)を擁し、国内外のネットワークとの連携によりグローバルなサービスを展開する大手広告会社グループ。海外においては、デジタル領域を中心にパフォーマンス マーケティングをコアとしたソリューションを提供するサービスブランド「ADK CONNECT」をアジアで立ち上げ、サービス拡大を続けています。


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