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博報堂DYメディアパートナーズら、⻄友のサイネージ媒体にて広告配信と販売を開始

HDY 西友

博報堂DYメディアパートナーズ、株式会社博報堂DYアウトドアは、博報堂DYグループ「ショッパーマーケティング・イニシアティブ®」の取り組みとして、2021年より販売を開始した⻄友レジ横サイネージ媒体 「SEIYU SUPER TV」(※1) を、広告配信システムであるBRAND VIEW OUTDOOR ADに接続し、配信を行う広告枠の販売を開始いたしました。

「SEIYU SUPER TV」は、博報堂DYメディアパートナーズならびに博報堂DYアウトドアが開発した、⻄友のレジ横に設置されたディスプレイで広告を放映できるデジタルサイネージメディアです。レジ横は、来店客が店内の中でも⻑時間滞在する場所であり、⾼い視認率が期待できます。また売り場近くで放映することにより購買⾏動に直結する効果が狙えるだけでなく、主婦・ファミリー層・仕事帰りのビジネスパーソンといった来店者の属性やモーメントを活かしたアプローチが可能であるため、メーカー商材だけでなく、第三者広告での認知媒体としても活⽤が可能です。こういった特性から、過去にはメーカー以外に不動産、番宣、官公庁、求人サービス、金融サービス等、幅広い広告主からの活用実績があります。

今回、過去データに基づき算出された1放映当たりの接触者数を元にしたインプレッション課金(※2)を実現しました。それにより、従来の期間保証型での販売方法と並行し、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下 DAC)と開発した広告配信システムBRAND VIEW ADS(※3)シリーズのひとつBRAND VIEW OUTDOOR AD経由での広告配信においても、特定の時間帯のみの配信と組み合わせるなどして、インプレッション課金での販売が可能になります。この仕組みは、DACのグループ会社である株式会社プラットフォーム・ワンが提供するSSP(Supply Side Platform)「YieldOne®」が実装する「impression multiplier」機能により実現しました。
今後は、天気、気温等の指数に合わせた広告配信サービスも予定しております。

博報堂DYメディアパートナーズおよび博報堂DYアウトドアはこれからも、施設サイネージへの広告費が増加傾向であり、様々なロケーションのメディアが一元化・プログラマティック化していくことが想定される中、流通周りのメディアソリューションの企画・開発ならびに、BRAND VIEW OUTDOOR ADでのマルチスクリーン対応型の次世代配信基盤の構築を推進してまいります。

(※1)プレスリリース:博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYアウトドア、 西友店頭レジ横サイネージ媒体「SEIYU SUPER TV」を開発、販売を開始(2021年2月15日)

https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/service/20210215_29216.html

(※2)1インプレッション=1推定通過者数と設定。過去の一定期間の来店者データより曜日ごと、1時間ごとの来店者率を算出し、全体の来店者数にその来店者率を掛け合わせ当該時間帯における1放映当たりの接触者数ならびに放映課金型料金を算出。希望の時間帯での推計接触者ベースでの課金を行う
(※3)プレスリリース:博報堂D Yメディアパートナーズ、 テレビ・ODM・新聞・雑誌・音声広告の主要媒体デジタル配信に対応し デジタルデバイスからマルチスクリーン/マルチフォーマットへ拡張する 次世代型広告配信システム「BRAND VIEW ADS」の提供を開始(2020年6月22日)

https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/service/20200622_27837.html


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