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  • 2014.7.28

「アドフリくん」SSP、動画アドネットワーク「MOVIE APPS」との連携を開始

株式会社寺島情報企画(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:寺島明人、以下寺島情報企画)は2014年7月25日、スマートフォンメディア向けのSSP(※1)「アドフリくん」において、インフォニア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山口義徳、以下インフォニア)が提供する動画専用アドネットワーク(※2)「MAPPS」との連携を開始しました。

これにより、アドフリくんのSDKを導入しているiOSのアプリメディアは、インタースティシャル型広告(※3)とオファーウォール型広告(※4)にて、「MAPPS」が取り扱う動画広告を配信することが可能となります。

「MAPPS」は、インフォニアが提供するiOS専用動画アドネットワークです。
ユーザーが視聴開始ボタンが描かれたバナー広告をタップすると動画の再生が開始され、途中で視聴終了または視聴完了をするとApp Storeへ誘導し、アプリのインストールを促します。
動画視聴開始で動画視聴報酬が発生し、アプリがインストールされると更にインストール報酬を得ることができる、CPV+CPI型の成果タイプが特徴です。

「アドフリくん」は、スマートフォンアプリのマネタイズに特化したSSPです。
バナー/アイコン/インタースティシャル/ウォール型広告と、スマートフォンアプリの主要な広告マネタイズ手段を全て1つのSDKでメディエーション(※5)する事が可能です。
ご利用のアドネットワーク各社の広告配信レポートを、アドフリくん管理画面上でひとつにまとめ、わかりやすいグラフで各社の収益性を評価します。
メディア様は、アドフリくんの配信レポートをもとに、手動または独自の最適化ロジックで配信比率を自動調整することで、導入コスト・運用リソースを最小限に抑えながら最大限の広告収益を得ることができます。

寺島情報企画は、今後もメディア様の立場に立った開発・運営方針にて、新機能の追加や改善のご要望に最大限お応えし、SSPとしてスマートフォンおよびPCメディアの収益化支援に務めてまいります。
導入をご検討される企業様や個人ディベロッパー様は是非アドフリくん担当までお問い合わせください。

※1 SSP
SSPとは、「Supply Side Platform」(サプライサイドプラットフォーム)、もしくは「Sell Side Platform」(セルサイドプラットフォーム)の略称。複数のアドネットワーク(※2)や自社広告などを一元管理し、その中から最も収益性の高い広告を選択して配信することで、メディアの広告収益を最大化させる仕組みです。

※2 アドネットワーク
広告枠を提供しているメディア(Webサービス、アプリデベロッパー)が利用する広告ネットワークのことです。

※3 画面全体にポップアップで表示する、全画面型広告です。ゲームステージ終了時やアプリの起動時などで使われることが多いです。

※4 「オススメアプリはこちら」などのボタンから、アプリを探したいユーザーを誘導してアプリの一覧ページへ誘導するタイプの広告です。アドフリくんでは、ユーザーにインストールでポイントをバックしない、ノンインセンティブタイプのウォールをご利用いただけます。

※5 メディエーション
広告業界では、主に複数アドネットワークの広告を出し分けることを指します。


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