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アライドアーキテクツ、シンガポールの連結子会社の増資により特定子会社へ異動

アライドアーキテクツ
アライドアーキテクツは2026年3月18日、連結子会社であるシンガポールのAllied Verse Pte. Ltd.(以下、アライドバース)に対して増資を行うことを決定しました。

今回の増資額は2.20億円で、増資後の資本金は2.50億円となります。これにより、アライドバースの資本金がアライドアーキテクツの資本金の100分の10以上に相当することから、同社は特定子会社に該当することになります。

アライドアーキテクツグループは、デジタルマーケティング事業に加え、クリプト領域での新事業を推進しています。今回の増資は、グローバルなデジタル資産市場の中心地であるシンガポールの立地を活かし、アライドバースにおいてデジタル資産運用事業の基盤を構築することを目的としています。同社は現地のパートナーと連携し、AI駆動のクオンツ運用やDeFiなどの多様な手法を用いて、運用フローの確立を進める計画です。

アライドバースの直近の業績である2025年12月期(連結)は、売上高がマイナス0.38億円(前期は0.01億円)、営業利益がマイナス0.38億円(前期は0.01億円)、経常利益がマイナス0.38億円(前期はマイナス0.00億円)、親会社株主に帰属する当期純利益がマイナス0.38億円(前期はマイナス0.00億円)でした 。本増資によるアライドアーキテクツの連結業績への影響はないとしています 。


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