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博報堂ら、「ZEPETO」の公式開発パートナーとしてオリジナルワールドの提供開始

博報堂XR

博報堂と株式会社博報堂DYメディアパートナーズと株式会社博報堂プロダクツのXR領域のクリエイティブやソリューション開発を行うプロジェクト「HAKUHODO-XR」は、NAVER Z Corporation(韓国、共同代表:キム・デウク、キム・チャンウク)が運営するメタバースアプリ「ZEPETO(ゼペット)」の公式開発パートナーとして、宇宙空間をテーマにしたオリジナルワールド「PLANET-DIVING」を12月18日(月)より提供開始します。

2022年度の国内メタバース市場規模は1,377億円、2027年度には2兆円を超えると予測されています。広告・マーケティング領域においても、メタバースはα世代、Z世代
にアプローチするキャンペーンやブランド認知拡大、体験型マーケティングを可能にする新しいチャネルとして注目を集めています。

その中でZEPETOは、α世代、Z世代を中心に4億6000万人以上(2023年11月時点/ZEPETO調べ)のグローバルユーザーを抱えるアジア最大級のメタバースサービスで、女性ユーザーが多いのが特徴です。スマートフォンアプリ内で簡単に理想の3Dアバターを作成でき、メイクや着せ替え、ゲームなどによるコミュニケーションが楽しめるメガプラットフォームとして展開しています。

HAKUHODO-XRはこのたび、ZEPETOの公式開発パートナーとして、企業やブランドのワールド開発を推進・支援することになりました。第一弾のショーケースとして、HAKUHODO-XRのオリジナルワールド「PLANET-DIVING」をローンチいたします。謎の惑星を探索するというミッションのワールドでは、宇宙ステーションから壮大な宇宙空間に飛び込み、様々なエリアをひとりで、もしくは仲間たちと探索しながらコインを集め、ゴールである惑星を目指すゲームで、惑星へのダイビングの過程で、写真撮影やアイテム装着など様々なアクションを楽しめます。また獲得したコインをゲーム内の様々なアイテムや衣装と交換することで、ゲームをより一層楽しむことが可能です。

また「PLANET-DIVING」では、様々な形での企業・ブランドとのタイアップ、コラボレーションが可能です。たとえば実際の商品やロゴ、キャラクターの宇宙空間への展示、惑星の企業・ブランドの世界観に合わせたカスタマイズ、ワールド内で使用・購入できるブランドオリジナルのデジタルアイテムの開発・販売といった、様々なマーケティングアイデアを形にすることができます。若年層が多く交流するメガプラットフォーム上で、自社やブランドの世界観を活かしたワールドやアイテムに触れてもらうことで、エンゲージメント拡大や、ブランド体験にとどまらないデジタルアイテムなどの販売まで繋げることができます。

本サービスの実装運用を最大化させるために、博報堂プロダクツのクリエイティブ、デジタル・XR、映像部門からエキスパートたちが集結。企画段階から参画することで、ゲームユーザビリティに適したデザインや空間設計の構築、UIUXを考慮したデザイン、3DCG制作、ゲームシステムの開発・実装など本プラットフォーム上の制作領域をワンストップで対応することが可能です。その高い専門性と実施力で、企業・ブランドと参加者の体験価値を向上させるコンテンツを提供いたします。

また「PLANET-DIVING」にとどまらず、ZEPETO公式開発パートナーとして、プラットフォーム上でのキャンペーンやイベント実施など、集客プロモーションも含めた全体設計を行うことも可能です。また、企業・ブランドの世界観に合わせたオリジナルのワールドを構築することもでき、ユーザーの3D没入体験を通じたブランドおよび商品へのエンゲージメント向上やファン化が可能になります。
HAKUHODO-XRのクリエイターの発想力と、ZEPETOのグローバルユーザーが好む設計や人気ワールドを熟知した知見、博報堂プロダクツの実装力を活かし、企業・ブランドのα・ Z世代攻略マーケティングを実現してまいります。


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