博報堂、IR・HR・PRを連動させた企業コミュニケーション統合サービスを提供開始
2025.8.7

博報堂は、グループ横断でIR領域、HR領域、PR領域を連動した企業コミュニケーション統合サービス 「コーポレート3R 」を提供開始します。
博報堂グループで本領域に関わる、博報堂ケトル、エッジ・インターナショナル、No Company、オズマピーアールの4社と連携し、企業価値向上に繋がる戦略的コミュニケーションのプラニング、アクションの実装まで一気通貫で支援します。
社会全体で非財務情報の重要性が高まり、ESG投資の拡大や人的資本の情報開示義務化、採用競争の激化など、IR・HR・PRの各領域が密接に関わる経営テーマが顕在化していることを背景に、同社は、博報堂のコミュニケーション戦略策定・メッセージ開発等の知見と実行力、およびグループ4社の専門性を連動させ、企業価値の向上に向けた最適なソリューションを提供・支援するとしています。
「コーポレート3R」は、3領域をまたがる統合的な支援から、投資家・個人株主等に向けたIR課題、採用広報・従業員エンゲージメント向上などのHR課題、それらに資するPR課題への対応といった個別領域の課題解決まで、上場・非上場問わず、企業規模や業種・課題に応じて対応できる体制を整えています。
その第一弾として、博報堂ケトルとエッジ・インターナショナルの協働による「企業価値を言語化・ヴィジュアル化・ストーリー化」することで、企業価値を適切な期待値に変える統合コミュニケーションサービス「Corporate Boiling」を提供開始します。











