CARTA HD、25年12月期上期は増収増益 最終利益は13%減
2025.8.9

CARTA HDは25年12月期上期業績を発表しました。売上高は12,809百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は1,573百万円(同40.8%増)、経常利益は1,528百万円(同5.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は841百万円(同13.0%減)となりました。
① デジタルマーケティング事業
広告会社、クライアント等のデジタルマーケティングの支援及びメディアのDX支援等を行っております。クライアントの課題解決と事業成長をダイレクトに支援する直販領域に加え、電通グループとの協業についてもビデオ(動画)広告領域を中心に堅調となりました。メディアのDX支援においては、ディスプレイ広告のCPM単価下落の影響は続くものの、デジタルマーケティング事業全体の売上高は8,103百万円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は921百万円(同17.3%増)となりました。
② インターネット関連サービス事業
メディア・ソリューションの提供のほか、EC・人材領域等でのサービスの運営を行っております。D2C事業を行う㈱ヨミテにおいては、費用対効果の高い商品開発・広告出稿を継続的に実現できております。
また、人材領域でエンジニア採用支援事業を行う㈱サポーターズにおいては、採用市場の繁忙期も重なり好調となりました。その結果、売上高は4,744百万円(前年同期比24.9%増)、セグメント利益は652百万円(同96.3%増)となりました。










